オスカー・ピアストリ F1カタールGPスプリント予選「戻ってこれて嬉しい」

ドライバーズ選手権ではランド・ノリスに24ポイント差をつけられているピアストリ。スプリントは8ポイントが上限となるが、ノリスが3番手スタートであることを考えれば、差を縮める好機となる。
序盤から流れをつかんだピアストリ「いい一日だった」
ピアストリは無線で「戻ってこれて嬉しい」と語り、マシンを降りた後も満足感を隠さなかった。
「今日はいい一日だったと言えるし、そう感じられるのも久しぶりだ。走り始めからすべてが噛み合っていたし、スプリント予選も本当によくいった」
「ラップの中で大きな瞬間があったけど、それでも十分だった。チームに感謝している。マシンはこの週末ずっと良さそうだったし、結果にはとても満足している」
「1分19秒台はある」一方で課題も認識
ピアストリはさらなるポテンシャルの手応えも語った。
「うまくまとめられれば、1分19秒台もあると思う。いくつか改善すべき点はあるけど、ポールからそう言えるのは悪くない」
「明日が楽しみだ。スプリントのポールにすぎないし、数ポイントに過ぎないけど、取れるものは何でも取っていくよ」

カタールは好相性のサーキット「判断は難しいが今日は良かった」
ピアストリにとってルサイルは“得意コース”とも言える場所。2023年にはスプリント初勝利を挙げ、昨年2024年のスプリントではノリスが譲る形で再び勝利を手にしている。
今回は1時間のみのフリー走行でスプリント予選に臨む厳しい週末だが、マクラーレンの競争力については慎重な姿勢を崩していない。
「スプリントの週末だと、走り始めの段階で本当に全体を把握できているのか判断しづらい。でも今日は一日を通してマシンがとても良かった」
「スプリント予選に向けていい調整ができたし、ペースも終始あった。これを維持できればいいね」
カテゴリー: F1 / オスカー・ピアストリ / マクラーレンF1チーム / F1カタールGP
