アルファタウリF1のデ・フリース 「変化の激しいコンディションに苦戦」
ニック・デ・フリース(スクーデリア・アルファタウリ)は、2023年F1第11戦イギリスGPの予選を18番手で終えた。

「雨でコンディションが変わり、とても難しい予選だった。予選の序盤は手応えがよかったけど、終盤にアタックが一周しかない状況なった時にはタイヤが冷えてしまい、プッシュしてアタックできる自信はなかった。そして最終コーナーでブレーキが遅れ、タイムロスをしてしまった」とデ・フリースはコメント。

「セッション中は集団の中で戦えていたので、最後のラップが全てを象徴しているとは思っていない。でも、今日のような変化が激しいコンディションに十分に対応できていなかった」

「FPではロングランのテストをしているけど、明日の決勝は簡単にはいかないだろう。このサーキットのほとんどが高速コーナーなので、追従してオーバーテイクすることは難しいと思う。チャンスが増えるので、少しの雨でも期待したい」

ニック・デ・フリース スクーデリア・アルファタウリ F1

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ニック・デ・フリース / F1イギリスGP / スクーデリア・アルファタウリ