中嶋一貴 (ウィリアムズ)
中嶋一貴が、F1スペインGPへ向けての意気込みを語った。これまで3回のリタイアを含め、4戦でノーポイントの中嶋一貴だが、ヨーローパラウンドのスタートとなるスペインGPでは、気持ちを切り替えてレースに挑む。

中嶋一貴 (ウィリアムズ)
僕にとっては厳しいスタートですね。4レースで3回もリタイアしているし、これ以上はもうしたくないですね。気持ちを切り替えて、これからの作業に集中したいと思います。まだ12レースあるし、チームのため、そして自分自身のために良い結果を残していきたいです。

かなり長く離れていたので、家に帰れて嬉しいですね。オックスフォードには10日間いる予定なので、週末は友達とサッカーやソフトボールをして過ごしたいです。また、エンジニアとバルセロナについて打ち合わせをして、できる限りサーキットに備えてシミュレーターを使うためにファクトリーにも何度か訪れる予定です。トレーナーにも僕のペースに付き合ってもらいます!

バルセロナは本当に好きですし、レース経験もあります。去年は予選もうまくいき、初めてのレースでチームのために2ポイント獲得することができました。開幕数戦は良くなかったので、今回が新たなスタート地点になることを期待しているし、バルセロナでは結果を出したいです。

バーレーンでは僕のクルマには新しいパーツがなかったので、スペインでそれらを試すのが楽しみですし、その他の新しいものがどう働くかも楽しみにしています。アップグレードパッケージによって前進すると確信しているし、どれくらいタイムに貢献するかはすでにわかっているけど、他チームがやってくることと比べてどうかが全てだと思います。

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カテゴリー: F1 / 中嶋一貴 / ウィリアムズ・レーシング