F1 セバスチャン・ベッテル シャルル・ルクレール
フェラーリのセスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは、F1オーストラリアGPの決勝であわや同士討ちの接近戦を繰り広げた。

セバスチャン・ベッテルは3番グリッド、シャルル・ルクレールは5番グリッドからそれぞれレースをスタート。ルクレールは1コーナーの進入でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の前に出たが、ベッテルが2コーナーのイン側に移動してきたため、行き場を失った。

シャルル・ルクレールは、接触を回避するためにコース側に逃れたが、復帰する際に右フロントウイングとベッテルの左リアタイヤが軽く接触。幸いなことに同士討ちやマシンの損傷、パンクなどは免れた。

シャルル・ルクレールは「マックスを抜いて、メルセデスと戦っていたセバスチャンに並ぶことができたという点では良いスタートだった。それによって最初のS字の出口で芝生にホイールがを芝に落とさるを得なくなってしまい、マックスに抜き返されてしまった」と語っている。

レースは31周目にセバスチャン・ベッテルがマックス・フェルスタッペンに抜かれて4番手に後退。フェラーリは5番手のシャルル・ルクレールに順位をキープするように指示し、4位と5位でレースを終えている。

2019 F1 オーストラリアGP 動画
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