MotoGPの2026年03月のF1情報を一覧表示します。

MotoGPブラジルGPで路面陥没 過去にF1でも同様の事例

2026年3月23日
MotoGPブラジルGPで路面陥没 過去にF1でも同様の事例
ブラジルGP週末は、スタートストレートに突如としてシンクホール(陥没穴)が発生する異常事態に見舞われ、土曜日の走行スケジュールに大きな混乱が生じた。

ゴイアニアのサーキットでは1989年以来となるMotoGP開催が行われていたが、事前の豪雨の影響により、路面下の土壌が動いたことが原因とみられている。発生したクレーターは幅約2メートル、長さ約1メートルに及び、深さは腰の高さに達するほどで、現場の状況は極めて深刻だった。

マルコ・ベッツェッキ開幕連勝 MotoGPブラジルGPでアプリリア1-2独占

2026年3月23日
マルコ・ベッツェッキ開幕連勝 MotoGPブラジルGPでアプリリア1-2独占
マルコ・ベッツェッキ(アプリリア)が2026年MotoGP第2戦ブラジルGPで圧勝を飾り、開幕からの連勝を達成した。

チームメイトのホルヘ・マルティンが2位に入り、アプリリアがワン・ツーフィニッシュを達成。序盤からレースを支配する完璧な週末となった。レースは開始直前、路面劣化の影響により31周から23周へ短縮される異例の展開となったが、タイヤ変更は許されず、各ライダーは難しいコンディションでの戦いを強いられた。

マルク・マルケス MotoGPブラジルGPスプリント初代王者 逆転で今季初勝利

2026年3月22日
マルク・マルケス MotoGPブラジルGPスプリント初代王者 逆転で今季初勝利
マルク・マルケス(ドゥカティ)が、MotoGP史上初開催となったブラジルGPスプリントで勝利を挙げた。ポールポジションから先行したファビオ・ディ・ジャンアントニオに対し、最大1.4秒差をひっくり返し、15周の短期決戦を制した。

2位にはディ・ジャンアントニオ、3位にはホルヘ・マルティン(アプリリア)が入り、ノアーレのファクトリーチームにとっては初のスプリント表彰台となった。一方でレースは開始前から混乱に見舞われ、コース上に陥没が見つかったことで、およそ1時間20分の遅延を余儀なくされた。

ホンダF1危機 MotoGP部門にも波及の懸念 HRC体制に影響か

2026年3月11日
ホンダF1危機 MotoGP部門にも波及の懸念 HRC体制に影響か
ホンダの2026年F1シーズンの厳しいスタートは、アストンマーティンだけでなく、同社のもうひとつの主要モータースポーツプログラムであるMotoGPにも影響を及ぼす可能性があると指摘されている。

F1とMotoGPの両プログラムは現在、ホンダ・レーシング(HRC)の統合体制の下で運営されており、2026年に発生したF1パワーユニット問題が、二輪部門のリソースや意思決定にも波及する懸念が浮上している。

マルコ・ベッツェッキ MotoGPタイGP決勝で完勝 マルク・マルケスはリタイア

2026年3月1日
マルコ・ベッツェッキ MotoGPタイGP決勝で完勝 マルク・マルケスはリタイア
タイで開催された2026年MotoGP開幕戦は、アプリリアのマルコ・ベッツェッキがスタートからフィニッシュまで主導権を握る完璧なレースで制した。スプリントでの転倒を払拭する圧巻の走りで、2位に5.5秒以上の大差をつけて今季初勝利を挙げた。

一方、ファクトリー・ドゥカティのマルク・マルケスは終盤にリアのパンクに見舞われリタイア。レースは波乱を含みながらも、アプリリア勢の強さが際立つ一戦となった。
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