F1日本GP金曜7万5000人で記録更新 角田裕毅シート喪失でも前年比125%
2026年F1日本GPが開幕した3月27日(金)、鈴鹿サーキットの入場者数は7万5000人を記録した。2025年の金曜日は6万人だったことから、今年は昨年比125%となり、F1日本GPの金曜日として記録更新となった。

昨年の日本GPは3日間合計で25万5000人を集め、内訳は金曜日が6万人、予選日の土曜日が9万1000人、決勝の日曜日が11万5000人だった。

今年はその初日を大きく上回るスタートとなり、日本GPへの注目度の高さを改めて示す結果となった。なお、走行が行われなかった前日の木曜日(メディアデー)にも2万5000人が来場しており、週末開幕前から高い関心が集まっていたことがうかがえる。

今季は角田裕毅のレースシート喪失や、アストンマーティン・ホンダの不振といった話題もあるなかでの開催となった。2026年はパワーユニットや空力コンセプトが大きく見直された新レギュレーション初年度であり、シリーズは大きな転換期を迎えている。そうした状況下でも、鈴鹿サーキットには多くのファンが詰めかけた。

週末はこのあと予選日、決勝日と続く。初日から7万5000人を集めた今年の日本GPが、3日間合計でどこまで数字を伸ばすかにも注目が集まる。

鈴鹿サーキット 2026年 角田裕毅

F1日本グランプリ 観客数の推移

 3日間フリー走行予選日決勝日
2025年255,00060,00091,000115,000
2024年229,00050,00077,000102,000
2023年220,00042,00079,000101,000
2022年200,00038,00068,00094,000
2019年122,00033,0000 ※28.9000
2018年165,00031,00053,00081,000
2017年137,00026,00043,00068,000
2016年145,00027,00046,00072,000
2015年165,00030.00054,00081,000
2014年150,00030,00048,00072,000
2013年171,00033,00052,00086,000
2012年208,00041,00063,000103,000
2011年199,00034,00063,000102,000
2010年190,00033,00061,00096,000
2009年210,00031,00078,000101,000
2008年 ※1213,00037,00071,000100,000
2007年 ※1282,00052,00090,000140,000
2006年361,00057,000143,000161,000
2005年320,00054,000110,000156,000
2004年210,00054,0000 ※2156,000
2003年329,00054,000120,000155,000
2002年326,00053,000118,000155,000
2001年310,00050,000110,000150,000
2000年318,00052,000115,000151,000
1999年318,00052,000120,000146,000
1998年318,00050,000120,000148,000
1997年317,00065,000112,000140,000
1996年303,00054,000110,000139,000
1995年330,00060,000125,000145,000
1994年357,00067,000135,000155,000
1993年350,00067,000132,000151,000
1992年332,00056,000126,000150,000
1991年337,00069,000120,000148,000
1990年316,00060,000115,000141,000
1989年283,00051,000100,000132,000
1988年233.00037,00075,000121,000
1987年225,00036,00074,000112,000
※1 富士スピードウェイ
※2 台風により土曜日のセッションが全てキャンセル


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カテゴリー: F1 / F1日本GP