ミック・シューマッハ 今季4回目のQ3進出「セットアップが決まっていた」 / ハースF1チーム オランダグランプリ 予選
ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は、2022年F1オランダグランプリの予選を8番手で終えた。

9番手タイムでQ2を突破したミック・シューマッハは、今季4回目のQ3進出。中古タイヤで1回目のアタックを行い、新品タイヤでの2回目のアタックで1分11442をマーク。8番グリッドを獲得した。

「Q3に進出できたことは素晴らしいことであり、もちろんパフォーマンスには非常に満足している」とミック・シューマッハはコメント。

「Q2敗退を予想していたので予想外だったけど、Q3に進み、Q2でのラップタイムを繰り返すことができたのは間違いなくまともだったし、明日に向けて良いスタートポジションを獲得した」

「大規模な変更は行っていないし、微調整を行っただけで、幸運にも週末は素晴らしいセットアップでスタートできたので、大きな変更を加える必要はなかった。それは特に自信を構築するのに役立つし、より速くしてくれることを願っている」

ミック・シューマッハ ハースF1チーム オランダグランプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ミック・シューマッハ / ハース / F1オランダGP