F1マイアミGPの2026年04月のF1情報を一覧表示します。

2026年F1マイアミGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年4月30日
2026年F1マイアミGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第4戦マイアミGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では5月2日(土)から走行がスタートし、スプリントフォーマットで週末が進行。決勝は5月4日(月)早朝に行われる。

2026年F1シーズンは、異例の長期中断を経てマイアミで再開を迎える。日本GP(3月29日)を最後に、中東情勢の影響でバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となり、カレンダーは全22戦へと縮小。約1か月に及ぶブレイクを経て、第4戦マイアミGPが今週末に開催される。

アルピーヌF1 マイアミGPで特別リバリー導入 メルカドリブレ強化とA526改良

2026年4月30日
アルピーヌF1 マイアミGPで特別リバリー導入 メルカドリブレ強化とA526改良
アルピーヌは2026年F1第4戦マイアミGPに向けて、フランコ・コラピントとピエール・ガスリーのマシンに特別な変更を加えて臨む。外観ではスポンサー露出の強化、そしてパフォーマンス面では技術的アップデートが投入される予定だ。

アメリカラウンドという舞台に合わせたマーケティングと戦力強化の両面でのアプローチとなり、開幕3戦連続入賞を続ける流れを維持できるかが焦点となる。

レーシングブルズ F1マイアミGPで特別リバリー “夏仕様”のイエローを披露

2026年4月30日
レーシングブルズ F1マイアミGPで特別リバリー “夏仕様”のイエローを披露
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズは、今週末のF1マイアミGPに向けて、レッドブルとともに特別カラーリングを発表した。VCARB 03は「サマーサン・イエロー」を基調としたサマーエディション仕様となり、チームキットも同じテーマで刷新される。

今回のデザインは、レッドブル・サマーエディションの「すだちライム」に着想を得たものだ。鮮やかな黄色と柑橘を思わせるパターンにより、マイアミの陽光やビーチの雰囲気に合わせた、明るく大胆な外観となっている。

FIAが雨天時のF1ブーストモード使用を禁止 マイアミGPから安全対策を強化

2026年4月30日
FIAが雨天時のF1ブーストモード使用を禁止 マイアミGPから安全対策を強化
FIAは、雨天時のF1マシンにおける安全対策として、ブーストモードの使用を禁止する新たな措置を導入した。今週末の2026年F1マイアミGPから適用される。

現行マシンでは電気系のトルク特性が攻撃的になっており、雨天時の走行リスクについてドライバーから懸念が示されていた。これを受け、FIAはウェットコンディションでのエネルギー展開と可変空力の使用に制限を加える形でレギュレーションを修正した。

マックス・フェルスタッペン F1マイアミGPで特別ヘルメット 大胆なピンク基調

2026年4月30日
マックス・フェルスタッペン F1マイアミGPで特別ヘルメット 大胆なピンク基調
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、今週末の2026年F1第4戦マイアミGPで新しいヘルメットカラーリングを使用する。発表されたデザインはピンクを基調とした大胆なもので、これまでのキャリアで慣れ親しんできたレッドブル系のカラーとは大きく異なる。

マイアミ・インターナショナル・オートドロームで開催される今大会は、同サーキットでの5回目のF1開催となる。フェルスタッペンにとっては、レッドブルが序盤戦でトップ争いから後退し、さらに2026年F1レギュレーション下の新型マシンにも不満を抱えるなかで迎える一戦となる。

キャデラックF1 初の母国マイアミGP アンドレッティ「何か大きなものの始まり」

2026年4月29日
キャデラックF1 初の母国マイアミGP アンドレッティ「何か大きなものの始まり」
キャデラックF1は、2026年F1第4戦マイアミGPでチームとして初めての母国グランプリを迎える。F1の新規参入チームとして2026年に参戦を開始したキャデラックは、開幕から信頼性面で一定の成果を示しながら、次の段階として中団勢との差を詰めることを目指している。

1978年F1ワールドチャンピオンであり、キャデラックのプロジェクトにも関わるマリオ・アンドレッティは、この取り組みを「何か大きなものの始まり」と表現した。

FIA F1新スタート補助を説明「悪いスタートは改善も“有利にはならない”」

2026年4月29日
FIA F1新スタート補助を説明「悪いスタートは改善も“有利にはならない”」
2026年F1のパワーユニット規則修正にあわせて、FIA(国際自動車連盟)は新たなスタート時の安全対策をマイアミGPで試験する。発進直後に加速が極端に遅いマシンに対し、MGU-Kによる補助を一時的に与える仕組みだ。

目的は順位争いではなく、スタート直後の速度差によって生じる危険を抑えることにある。

ホンダF1 マイアミGP展望 振動対策に進展も「大きな飛躍は期待せず」

2026年4月29日
ホンダF1 マイアミGP展望 振動対策に進展も「大きな飛躍は期待せず」
ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアである折原伸太郎が、2026年F1第4戦マイアミGPを前にアストンマーティンの現状と今週末に向けた見通しについて言及した。

2026年F1第4戦マイアミGPは、アメリカ・フロリダ州マイアミのマイアミ・インターナショナル・オートドロームで現地時間5月1日(金)に開幕する。初日はフリー走行1とスプリント予選、2日(土)にスプリント決勝と公式予選、3日(日)に決勝レースが行われる。

キャデラックF1 マイアミGPで星条旗リバリー披露 初の母国レース仕様

2026年4月29日
キャデラックF1 マイアミGPで星条旗リバリー披露 初の母国レース仕様
キャデラックF1チームは、今週末に行われるF1マイアミGPに向けて、特別リバリーを発表した。

F1の新規参戦チームであるキャデラックにとって、マイアミGPはアメリカ本土で迎える初のレースとなる。バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスがドライブするMAC-26には大型アップグレードパッケージが投入され、さらに星条旗をモチーフにした新デザインが施される。
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