メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの2021年の残留を発表
メルセデスF1は、バルテリ・ボッタスが2021年までチームに残留することを発表。ボッタスはメルセデスF1で5シーズン目を過ごすことが決定した。

バルテリ・ボッタスは、2016年末の電撃引退したニコ・ロズベルグの後任として2017年にメルセデスF1に加入。これまでメルセデスF1で8勝を挙げ、昨年は自己ベストとなるチャンピオンシップ2位でシーズンを終了。メルセデスF1にとって不可欠な一員となっている。

メルセデスF1は、70周年記念GPに先立って、バルテリ・ボッタスが「少なくとも2021年末まで」チームに残留することを発表。2021年のメルセデスF1の1つのシートが埋まった。ルイス・ハミルトンとの将来について交渉はまだ加速していない。

「2021年にメルセデスに留まり、すでに一緒に楽しんできた成功を土台にしていくことできてとても嬉しい」とバルテリ・ボッタスは語った。

「チームのみんな、そして、メルセデス・ファミリーのみんなの継続的なサポートと信頼に感謝したい。来年も僕たちの旅において、この素晴らしいチームとスリー・ポインテッド・スターを代表することを誇りに思う

「過去数年間は、自分のパフォーマンスのあらゆる側面に取り組み、継続的に改善することが重要だった。今日、僕は今までで最強だと確信しているけど、常にレベルを上げることはできる。メルセデスは同じ哲学を採用している。彼らは常により向上を望んでおり、常により多くを渇望している」

「子供の頃にF1に恋をして以来、いつの日かワールドチャンピオンになることは僕の夢だ。僕は今年のタイトル争いに関与しているし、メルセデスと一緒にいることで、来シーズンもそのタイトルを争うことができる最高の立場にいる」

「今年はシーズンが短くなっているので、すべてのレースで最高の成績を残したい。先週末のパンクはルイスとの戦いにおいて少々打撃だったけど、今週末は同じコース力強く挽回する決意だ」

メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは「バルテリが少なくともチームにもう1シーズン残留することを非常に楽しみにしている」とコメント。

「コース上のパフォーマンスにだけでなく、肉体的にも精神的にも、今年はこれまで見た中で最強のバルテリを目にしている。彼はチャンピオンシップの2位であり、最後のシーズンを2位で終えている。チーム全体のパフォーマンスにおいて非常に重要な役割を果たしている」

「我々は今日のF1で最強のドライバーペアだと確信している。バルテリと契約することは、この強さを将来にわたって維持するための重要な最初のステップだ。バルテリは勤勉で率直な男であり、チームメイトを含め、チーム全体と良好な関係を築いている。両方のドライバーがチャンピオンシップを争っているときにあは考えられないことだ」

「今年と2021年に我々と一緒に彼がレベルを引き上げ続けていくことを楽しみにしている」

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カテゴリー: F1 / メルセデス / バルテリ・ボッタス