F1
フラビオ・ブリアトーレは、2019年のF1世界選手権でメルセデスのF1マシンに乗っていれば、フェルナンド・アロンソを含めた“5~6名”のドライバーがワールドチャンピオンを獲得していた可能性があると主張する。

「メルセデスは無敵艦隊だ。アロンソを含めて少なくとも5~6人のドライバーが彼らの2019年マシンでタイトルを獲得していただろう。だが、ハミルトンを称賛していないわけではない。チームメイトを倒さなければならないからね」とフラビオ・ブリアトーレは Autosprint に語った。

また、フラビオ・ブリアトーレは、2020年に平等なチャンスを与えられ、一発触発の可能性を秘めているセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールというフェラーリのドライバーラインナップにも言及した。

「ルクレールとベッテルが対等な関係にあるのは正しいことだが、5レース後にフェラーリは誰に賭けるかを決めなければならないだろう」とフラビオ・ブリアトーレは語った。

最後にフラビオ・ブリアトーレは、ルノーのF1チーム代表を務めていた時代にフェラーリから2度アプローチがあったと明かした。

「最初は1994年と1995年の間だった」とフラビオ・ブリアトーレは語る。

「ウンベルト・アニェッリと真剣に話をしたが、私はベネトンであまりにも忙しかったので、彼もチームに出資していた。最も最近では、フェラーリの会長だったルカ・ディ・モンテゼーモロと話をしたが、合意に達することはできなかった」

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カテゴリー: F1 / メルセデス