メルセデスF1、エステバン・オコンのガレージへの立ち入りを禁止
メルセデスF1チームは、F1アブダビGPの週末にリザーブドライバーのエステバン・オコンがチームのガレージに立ち入ることを禁止した。

エステバン・オコンは、メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフがマネジメントを担当しているが、2020年はルノーF1チームのドライバーとしてF1復帰することが決定している。

メルセデスは、エステバン・オコンの契約を12月2日(日)に早期にリリースし、グランプリ後にヤス・マリーナ・サーキットで開催されるポストシーズンテストでルノーのF1マシンをテストできるよう配慮している。

2020年のルノーのF1マシンの開発をすでに手伝っているかと質問されたエステバン・オコンは「技術的にはノーだ。僕はそれをするには適切ではない」と Canal Plus にコメント。

「でも、話し合いはしているし、シート合わせをして、シミュレーターで少し準備することができた。今週末メルセデスのガレージにいる権利がないのはそれが理由だ」

「僕たちは来週のテストの準備をしているし、幸運にも僕は2日間走ることができる。そんなことは稀だ。ダニエル(リカルド)でされ、去年はこのようなチャンスはなかったし、来年にむけた良い準備になるだろう」

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カテゴリー: F1 / メルセデスF1 / エステバン・オコン