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メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2020年にマックス・フェルスタッペンを獲得する可能性を否定していない。

F1オーストリアGPの週末はマックス・フェルスタッペンがレッドブルとの契約内のパフォーマンス条項によって、2020年末という最終期限を待たずして契約を解消するかもしれないとの広まった。

ヘルムート・マルコとマックス・フェルスタッペンのマネーッジャーは、この条項の存在を確認しているが、マックス・フェルスタッペン自身は当然のことながら、詳細について語るようなことはしていない。

マックス・フェルスタッペンの父親であるヨス・フェルスタッペンとは友人でよく会話をしているとトト・ヴォルフは、最新の噂について「マックスとは話をしていない」とレッドブル・リンクでコメント。

「過去にやってきたのと同じようにそうしたい。まずは我々の現在のラインナップを評価し、実際に彼らと話をした後、他の誰かとの本格的に議論に入ることになるだろう」

フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2020年のラインアップは“フィックス”していると明言し、推測から手を引いている。

メルセデスのルイス・ハミルトンは、メルセデスの新しいチームメイトとしてマックス・フェルスタッペンが加入することは何ら問題はないことだと語る。

「チームは僕とバルテリにかなり満足していると思う。マックスがその機会に興味を持っているかどうかはわからないけどね」とルイス・ハミルトンはコメント。

「僕は誰とでも走るよ」

メルセデスは、過去に2度、マックス・フェルスタッペンの獲得を試みている。2014年には育成契約を結ぼうとしたが、トロロッソでのF1デビューを保証したレッドブルに奪われた。また、以前のレッドブルとの契約が満了する2017年にも獲得を試みたが、フェルスタッペンは2020年までレッドブルとの契約を更新している。

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