メルセデスの2019年01月のF1情報を一覧表示します。

メルセデス、2019年F1マシン『W10』を2月13日に公開

2019年1月31日
F1 メルセデスAMG F1
メルセデスAMG F1チームは、2019年F1マシン『W10』を2月13日(水)に公開することを発表した。

メルセデスがF1にワークス復帰してから10代目となる『W10』は、スペインのバルセロナで2019年のF1プレシーズンテストがスタートする5日前にシルバーストーン・サーキットでシェイクダウンを実施。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスがフィルミングデーで規定された100kmの走行を実施する。

ニキータ・マゼピン、メルセデスの2017年F1マシンでプライベートテスト

2019年1月29日
F1 ニキータ・マゼピン
ニキータ・マゼピンが、2017年のメルセデスのF1マシンでプライベートテストを実施すると Autosport が報じている。

昨年、GP3選手権を2位で終えたニキータ・マゼピンは、今年ATR Grand PrixからF2に参戦することが決定している。ニキータ・マセピンは、メルセデスの2017年F1マシン『W07』で12日間のテストを実施し、F2デビューイヤーに備える。

エステバン・オコン 「メルセデスが僕の才能を覚えてくれている」

2019年1月22日
F1 エステバン・オコン メルセデス
エステバン・オコンは、1年間F1の表舞台から姿を消すことからは“何も稼げない”と認めるものの、メルセデスが自分の才能を忘れてしまうことはないと信じていると語る。

ローレンス・ストロールがフォースインディアを買収し、息子のランス・ストロールが加入したことで、メルセデスの育成ドライバーであるエステバン・オコンはF1シートを失うことになった。

メルセデス、フェラーリ&レッドブル・ホンダとの三つ巴のバトルを予想

2019年1月19日
F1 2019年のF1世界選手権
メルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフは、2019年のF1世界選手権ではフェラーリ、レッドブル・ホンダとの三つ巴の接戦が展開されると予想している。

昨年、メルセデスはシーズン中盤にフェラーリがスランプに陥るまで強い挑戦を受けた。フェラーリは、パワーユニットでメルセデスを上回ったとされ、グリッドで最速のマシンと評されていた。

ルイス・ハミルトン、ニューヨークに51億円の豪華ペントハウスを購入

2019年1月18日
F1 ルイス・ハミルトン
F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンが、ニューヨークのマンハッタンに4700万ドル(約51億円)の豪華なペントハウスを購入したと Wall Street Journal が報じた。

ルイス・ハミルトンが購入したは、セレブが多いことで有名なニューヨークのトライベッカ地区にあり、608平米に4部屋の寝室がある間取りとなっており、屋外にも278平米のスペースがあるという。

バルテリ・ボッタス、結果不足で長年のスポンサーを失う

2019年1月18日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデスAMG F1
バルテリ・ボッタスを長年支援してきたウィフリ・グループ(Wihuri Group)が、F1への関与は費用対効果が低いとしてボッタスおよびメルセデスF1のスポンサーを降りることになった。

ウィフリ・グループは、包装、食品流通、建設機械、ジェット機チャーターなど、多様な事業を展開するフィンランドの複合企業。バルテリ・ボッタスのジュニアキャリアからサポートしてきた。

ニキ・ラウダ、インフルエンザから回復して退院

2019年1月17日
F1 ニキ・ラウダ
ニキ・ラウダは、インフルエンザから回復し、入院していたウィーンのAKH病院から退院した。

元F1ワールドチャンピオンでメルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは、昨年の夏に肺移植手術を受けてイビザの自宅で休養していたが、年明けにインフルエンザに感染。

「エステバン・オコンのF1キャリアを止めたのはメルセデスの責任」

2019年1月17日
F1 エステバン・オコン メルセデス
元F1ドライバーのジャック・ヴィルヌーヴは、エステバン・オコンのF1キャリアを止めた責任はメルセデスにあると非難する。

昨年までフォースインディアからF1に参戦して高い評価を得ていたエステバン・オコンだが、新オーナーであるローレンス・ストロールの息子ランス・ストロールの加入によってシートを失うことになった。

「ホンダのF1エンジンは非常にパワフルになった」とメルセデス

2019年1月16日
F1 ホンダF1 メルセデス
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ホンダのF1エンジンは“非常にパワフル”になったと考えており、今年レッドブル・レーシングはタイトル争いで非常に強力なライバルになるかもしれないと語る。

昨年、トロロッソとのパートナーシップを通してホンダのF1パワーユニットは信頼性とパフォーマンスを向上させ、レッドブル・レーシングは今年から2年契約を結んでホンダのワークスエンジンを搭載することを決定した。
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