メルセデスF1の2012年08月のF1情報を一覧表示します。
ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは不調から学んでいる」
2012年8月31日

ニコ・ロズベルグは、F1中国GPでメルセデスに初優勝をもたらしたが、ここ5レースでは18ポイントしか獲得できておらず、もはやチャンピオン争いからは脱落している。
「他チームが僕たちをちょっと引き離せしている理由のいくつかは理解している」とニコ・ロズベルグはコメント。
ミハエル・シューマッハ、F1現役続行か引退かを10月までに決定
2012年8月31日

ミハエル・シューマッハとメルセデスの契約は今シーズン末で終了するため、両者ともに契約を更新するかどうかを検討している。
決定は夏休み中にまとめられるとの報道もあったが、ミハエル・シューマッハは、少なくとももう1ヵ月はなにも同意されないとスパで明かした。
ミハエル・シューマッハ 「F1復帰を後悔したことはない」
2012年8月27日

「これまでまった復帰を後悔したことはない。外側からはわからないかもしれないけど、多くの楽しい瞬間があった」とミハエル・シューマッハは主張。
ミハエル・シューマッハ:F1ベルギーGP プレビュー
2012年8月25日

ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
「スパは、リビングルームのような場所だ。僕にとっては明らかに世界でナンバー1のトラックだ。デビュー、初勝利、ワールドチャンピオン獲得、多くの素晴らしいレースなど、あそこで常に特別な瞬間を迎えているかと思うと不思議なほどだ」
ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGP プレビュー
2012年8月25日

ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
「スパでのレースはいつも楽しみにしている。シーズンのハイライトのひとつだし、間違いなく好きなトラックだ。もちろん、カレンダーで最もエキサイティングなコーナーであるオー・ルージュがあるし、サーキット自体が傑出している」
ロス・ブラウン 「ランダムな結果はF1にとって良くない」
2012年8月23日

予測不可能なシーズン序盤を終え、ロス・ブラウンは、結果に筋道を立てることができなければ、F1が魅力を失ってしまう危険があると考えている。
メルセデス、2014年にF1からの部分的な撤退を検討
2012年8月14日

メルセデス・ベンツは、まだ新しいコンコルド協定にサインしておらず、その場合、2014年からは“セミオフィシャル”としての参戦となる可能性がある。
だが、メルセデスは、現在のマクラーレンとフォース・インディアへのようなカスタマーエンジンの供給は継続するとみられており、“セミオフィシャル”ワークスチームは“AMG F1”として参戦していくかもしれないと同誌は報じている。
メルセデスAMG 「W03は2013年F1マシンの良い基盤になる」
2012年8月14日

今季、F1中国GPでニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィンを達成し、F1モナコGPではミハエル・シューマッハがポールタイムを記録してはいるが、その後、W03のパフォーマンスは低迷している。
メルセデスエンジンはピレリタイヤに厳しい?
2012年8月10日

マクラーレンのルイス・ハミルトンは「ロータス、レッドブル、そしてフェラーリは僕たちよりもタイヤを長く持たせることができている」と述べている。