マクラーレンF1 「メルセデスのF1エンジンでもっと多くを成し遂げられる」
マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、メルセデスF1との新たなパートナーシップの緒戦を終え、今後はもっと多くのことを成し遂げられると考えている。

昨年、ルノーのF1エンジンでコンストラクターズ選手権を3位で終えたマクラーレンは、2021年からメルセデスのF1エンジンに切り替えた。

2021年シーズンに向けて許可された開発の多くは、メルセデスのF1エンジンをMCL35に統合することに費やされた。MCL35は、その後、MCL35Mとして知られるようになった。

プレシーズンテストで強い期待を示したマクラーレンは、開幕戦F1バーレーンGPでランド・ノリスが4位、新加入のチームメイトのダニエル・リカルドが7位でフィニッシュ。

ダブル入賞の結果、マクラーレンは、メルセデスとレッドブル・ホンダに次ぐ3位につけている。

開幕戦のパフォーマンスは、おそらく多くの人が示唆していたほどリーダーに近かったわけではなく、主にフェラーリとのバトルとなったが、ミッドフィールドの先頭に留まり、そのポテンシャルの高さを示した。
アンドレアス・ザイドルは、メルセデスF1との新たな技術パートナーシップのポジティブなスタートだったと振り返る。

「当然ながら、我々はまだ非常に若いパートナーシップだ」とアンドレアス・ザイドルは語った。

「バーレーンの週末にも、次のレースの週末に入るときに恩恵を受けることができるいくつかのことを学んだと確信している」

「週末のレースのプレッシャーの下で一緒に仕事をしたのは初めてだったが、結果を出すことができた。予選セッションを初めて経験し、プレッシャーのかかったレースを初めて通過した」

「しかし、現時点で私が見ることができるものはすべて、本当にうまくいっている。メルセデスと我々のチーム、両方のドライバーによる素晴らしいチームワークだった。それにはとても満足している」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / メルセデス