マクラーレン
マクラーレンは、2019年 F1ブラジルGPの決勝レースで、カルロス・サインツが3位、ランド・ノリスが8位でレースを終えた。

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)
「マクラーレンのコンストラクターズ選手権4位が決まった。カルロスにとってはF1キャリアで初めての表彰台、マクラーレンにとっては2014年以来の表彰台だ」

「ファクトリーのチーム全体に加えて現場にいる者、そして1年を通して本当に懸命に頑張ってくれたカルロスとランドにとって素晴らしい結果だ。チームのメンバー全員に感謝している。困難な土曜日の後、絶対に諦めない気持ちと、反撃する明確な思いを持って今朝は目覚めた。今日はチームとしてうまくやれたと思っている。何度か戦略的に難しい判断を迫られたが、素晴らしいピットストップを実行し、2人の素晴らしいレースドライバーがドライブし、上位の数台が脱落した中で最終的に3位と8位を確保したのはふさわしい結果だ。集中を保ち、これからはドライバーズ選手権のポジションを確保することに専念していく。今日の表彰台を含めた今年の偉業はわれわれ全員にとって、自分たちが持つ本来のパフォーマンスで将来また表彰台を獲得できるように必死に頑張り続けようという完璧なモチベーションになる」

カルロス・サインツ(3位)
「イエス! なんという1日だ! レース直後に表彰台に立てなかったので変な初表彰台だった。でも、今日のレースにはとても満足している。グリッド下位から3位フィニッシュは大きなチャレンジだったけど、持てるものすべてを出して最後まで戦った! 波乱万丈のレースだったし、1ストップ選択は僕だけだったと思う。2回のセーフティカーリスタートのあと、ミッドフィールドの他のマシンを抑えるのは本当に難しかったけど、順位を守ってレース上位で起きたアクシデントを活かすことができた。最初のスティントはよかったし、ピットストップも素晴らしかった。そして、非常にチャレンジングで長いスティントをこなして、キャリア初の3位でフィニッシュした。現場とワーキングのチームみんな、おめでとう! 僕の初表彰台はもちろんとても特別だけど、純粋なペースで表彰台に立てるように攻め続ける必要がある! 僕たちはそのためにここにいる。それを目指さなければならない!」

ランド・ノリス(8位)
「タフで長いレースだったけど、チームにとっていい結果になったし、カルロスはすごかった。スタート直後にピットインすることになったことを除けば、最初のスティントは問題なかったし、ペースもOKだった。ピットでハードタイヤに交換してからは苦労した。全くタイヤを働かせることができなかった。再びミディアムに変えた後、セーフティカーのおかげで幸運にもいくつかポジションを上げることができた。カルロスが表彰台で、2台ともポイントを獲得できたとことは、今週末カルロスと僕のためにハードワークをしてくれたここにいるみんなとファクトリーにいるみんなへの素晴らしいご褒美だ」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン