F1 マクラーレン カルロス・サインツJr.
マクラーレンは、2カルロス・サインツが019年のF1ドライバーズ選手権でピエール・ガスリーを倒して6位で終えることを目標に定めている。

現状では、メルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダがトップ6を独占しており、他のドライバーが実際にレースで期待できるのは“ベスト・オブ・ザ・レスト”の7位というのが現実だ。

しかし、2019年に定期的に“ベスト・オブ・ザ・レスト”の結果を出しているカルロス・サインツは、レッドブル・ホンダで苦戦を強いられているピエール・ガスリーにわずか5ポイント差まで迫っている。

マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは「彼が到達できる唯一のドライバーはガスリーであり、我々はそれを実現しようとしている」と AS にコメント。

「レッドブルは我々よりもかなり速いクルマであり、それを実現するのは難しいあろう。だが、我々はトライすることをやめることはない」

アンドレアス・ザイドルは、2019年のカルロス・サインツのパフォーマンスに感銘を受けているが、レッドブルが彼を放出したのは間違いだとは語ろうとしない。

「過去に何が起こったのか私に判断することはできないが、我々は現在に2人のドライバーに満足している」とアンドレアス・ザイドルはランド・ノリスにも言及。

「だからこそ、我々はかなり早い段階で2020年のドライバーラインナップを発表した」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / マクラーレン / カルロス・サインツJr. / ピエール・ガスリー