マクラーレン・ホンダ F1
マクラーレン・ホンダは、新型リアウィングでのF1中国GPでの投入を見送り、次戦F1バーレーンGPでの搭載を目指すことに決定した。

フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンは、土曜日のフリー走行3回目に新型リアウィングをテスト。

しかし、マクラーレン・ホンダは、新型リアウィングの働きに完全に満足できず、予選では旧仕様のリアウィングに戻した。

マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、中国に持ち込んだシャシーの他の変更には満足しているが、リアウィングに関してはバーレーンにむけて設計に微調整を加えると述べた。

「午前中に両方のクルマで走らせてみたが、解決しなければならない小さな問題があり、レースでは使わないことに決めた。なので、予選では使わなかった」とエリック・ブーリエはコメント。

「だが、来週のバーレーンでは戻すことになるだろう。それ以外のアップデートは全て機能している」

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カテゴリー: マクラーレン | ホンダF1 | F1中国GP