ミカ・ハッキネン マクラーレン F1
ミカ・ハッキネンが、マクラーレンに“パートナーアンバサダー”として復帰することになった。

ミカ・ハッキネンは9年間マクラーレンに所属し、1998年と1999年に2度のF1ワールドチャンピオンを獲得。マクラーレン時代に130戦で20勝を挙げている。

今後、ミカ・ハッキネンは、マクラーレンF1チームのエグゼクティブディレクターであるザク・ブラウン、そして、マクラーレン・オートモーティブのマイク・フレウィットCEOとともに仕事をしていく。

「マクラーレンのことは常にF1のホームだと考えてきた。チームの全員のことは今も僕の心のなかで大きな位置を占めている」とミカ・ハッキネンはコメント。

「もちろん、マクラーレンにとってこの数年間は簡単なものではなかった。だが、私はマクラーレンが再びいい状態になるのは“if”ではなく“when”の問題だと思っている。その実現を手助けするために役割を果たしたいと思っている」

「私にとってマクラーレンに戻ることは簡単な決断だった。コンタクトをとらないことはなかったし、まだ8年近くチームにいた頃の多くの勤勉なスタッフたちが残っている」

「ザクと仕事をするのも楽しみにしている。彼は2001年に僕がレースに勝ったマクラーレンの一台を所有している。彼とは一緒にどのように働いていけるかについて話したし、彼はマクラーレンがトップに返り咲くために必要な材料をきちんと揃えているのがわかる。今後のエキサイティングな年月を彼と密接に協力していく」

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カテゴリー: マクラーレン