ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
メルセデス・ベンツがF1を撤退する可能性が再び持ち上がっている。

メルセデス・ベンツの親会社ダイムラーは、毎月10億ドル(約1,000億円)の赤字とみられており、8日に開催が予定される株主総会で重役の給与をカットするなどの大幅なコスト削減対策が議題にあがるとみられている。

メルセデス・ベンツのモータースポーツ副社長のノルベルト・ハウグは、マレーシアGPでメルセデス・ベンツのF1活動の将来に保証はないと語っていた。

「もし今、我々が10年後もここにいるかと聞かれたら、正直な人なら誰でも、私も含めてだが、世界や自動車業界、経済的な状況がどうなっているか答えることはできない」

「状況が変わることを願っている。誰にとっても簡単なことではないが、私は変わることを願っている」

マクラーレンは成績不振と「偽証問題」が決断を複雑にしているかとの質問には「こんな議論をするより、優勝の方がいいね」とコメント。

「だが、現状には明らかに不満だ」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / メルセデス