マクラーレン・ホンダ
マクラーレン・ホンダは、F1ベルギーGPの週末で2度目となるエンジン変更をフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンのマシンに施した。

FIAは、両ドライバーとも8基目の内燃機関(ICE)を搭載することを確認した。

さrないフェルナンド・アロンソは8基目のターボチャージャーと7基目のMGU-K、ジェンソン・バトンは9基目のターボチャージャーとMGU-H、8基目のMGU-Kを搭載している。

1回目の交換に加え、これで今週末のエンジン変更によるグリッドペナルティの対象は両ドライバー合わせて105グリッドに到達した。

しかし、エンジン変更によるグリッド降格ペナルティは変更されており、未消化分に関わらず、最大でもグリッドの最後尾への降格となっている。

マクラーレンとホンダは、今後数レースにむけてシステムを蓄えるためにダブルでエンジンを交換することを決定した。

ホンダは、スパ・フランコルシャンに向けてさらにエンジン開発用の3トークンを使用し、新しいパワーユニットを投入している。

変更について、マクラーレンのジョナサン・ニールは「昨日、我々は、新しいエンジンをプールするために、2台の新しいエンジンを走らせた。その後、ペナルティを受けることはわかっていので、昨晩に我々はエンジンを交換した」

「既存のレギュレーションでは、さらに2つのエンジンを得る権利があるのでそれらをプールした。同じ痛みを伴うなら、さらなる問題を得るよりもここで得た方が良いからね」

「我々が完全に危機を脱したというわけではないが、クリアな走行を得るためにもっと多くのエンジンを蓄えておくという戦略面ではうまくいっている」

「ホンダは、ここに特定のエンジンを導入したがっていた。そのために彼らは何枚かのトークンを使用した。彼らと我々にとってもうひとつの開発経路の始まりだ」

フリー走行3回目では、新しいエンジンにも関わらず、フェルナンド・アロンソの排気ガスにトラブルが発生して、タイムを記録することができなかった。

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カテゴリー: マクラーレン | ホンダF1