フェリペ・マッサ、フェルナンド・アロンソのルノーF1での復帰に懐疑的
フェリペ・マッサは、フェラーリ時代にチームメイトだったフェルナンド・アロンソが、2021年にルノーF1チームからF1に復帰するとの報道に懐疑的だ。

フェラーリに移籍するカルロス・サインツの後任として、ダニエル・リカルドがマクラーレンに移籍したことでルノーF1チームに空席ができ、2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソがF1に復帰すると報じられている。

フェルナンド・アロンソのマネージャーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、2018年にF1を離れたアロンソは“デトックス”されて、F1に復帰する準備ができていると示唆している。

だが、ルノーF1での復帰は、ワールドチャンピオンに挑戦できないマシンを運転するというフェルナンド・アロンソがマクラーレンとF1を離れたときとまったく同じシナリオに陥ることになる。

フェリペ・マッサは、まさにそのシナリオがフェルナンド・アロンソがルノーF1で復帰するとの見方を疑わしいものにしていると語る。

「フェルナンドは再びF1でレースを望んでいるとは思う。たぶん彼はF1を恋しく思っているだろう」とフェリペ・マッサは Carousel Deportivo に語った。

「でも、それはどこでだろう? 彼が競争力のない、勝てないチームでレースをすることに満足するとは思えない。そして、今はそれは可能だとは思わない」

「僕たちはどのチームが彼が望んでいるような復帰する機会を与えるかを待つ必要がある」

スペインの Marca は、フェルナンド・アロンソはルノーF1との交渉を進めており、リバティ・メディアはアロンソをF1に復帰させるために給与を負担する可能性があると報じている。

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