フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、F1モナコGP予選Q1での接触は100%マーカス・エリクソンに非があったと考えている。

Q1セッション終了間際の最終アタックで、マーカス・エリクソンは、フェリペ・マッサに接触。両者はバリアに突っ込んだ。

タイム的にフェリペ・マッサは、Q2に進出することができたが、Q2で走ることができず、16番手で予選を終えることになった。

「そんなに言うことはないよ」とフェリペ・マッサは事故についてコメント。

「僕は彼にスペースを与えていたし、彼が僕のクルマに衝突してきた」

「Q3に進むことも可能だったと思う。簡単ではないけど、可能だった」

「僕にとってまた重要な瞬間だったし、素晴らしい位置からのスタートではない。簡単ではないし、とてもタフだ」

当のマーカス・エリクソンも自分の非を認めている。
「最後のアタックラップで、ターン5の進入でマッサの後ろになった。彼はオフラインに少し動いたので、ブレーキングポイントを変えなければならなかった。ロックして、彼と一緒にバリアに突っ込んでしまった」

「僕のミスだ。彼を道連れにしてしまったのは不運だった」

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カテゴリー: F1 / フェリペ・マッサ / ウィリアムズ・レーシング