ルイス・ラジア
マルシャは、2013年のレースドライバーとしてルイス・ラジアを起用することを発表した。

マルシャは、ティモ・グロックとの契約を解除。ペイドライバーを起用するとみられていた。

マルシャは、マックス・チルトンとルイス・ラジアというルーキーコンビで2013年シーズンを戦う。

ルイス・ラジアは、ヘレステスト2日目の6日(水)にマルシャ MR02をドライブする。

ルイス・ラジア
「マルシャF1チームとともに戻ってこれてとても嬉しいし、2010年にリザーブドライバーを務めたときとほぼ同じグループの人たちばかりだ。このポジションを経験しているので、僕はこのチームが若手ドライバーの意欲と成功に報いることを知っている。次世代のレーシングドライバーを教育するプログラムの意図もね。F1のレースシートへステップアップできることをとても誇りに思うし、何よりこの旅を始めたチームと一緒というのが嬉しい。彼らは最高のレベルにたどり着くために何が必要かを示す手助けをしてくれた。GP2での過去2シーズンは、すべて僕が必要とするものを持っていて、準備ができていることを証明するためのものだった。今シーズンはチームが僕に示してくれた信頼に報いることがすべてだ。初めてMR02をテストするヘレスでそのプロセスを開始したいと思っている。開幕戦メルボルンを楽しみにしているし、昨シーズン“張り合った”マックスとともにレースをすることにワクワクしている。今年は、非常にポジティブだった2012年の勢いを維持するという点でマルシャにとって重要な年だ。価値ある貢献ができることを楽しみにしている」

ジョン・ブース (マルシャ チーム代表)
「ドライバーラインナップを完成できたことを嬉しく思っている。これからは非常に有望な2013年シーズンのためにどう設定していくかに全ての注意を集中させることができる。ルイスは2010年の我々のデビューシーズンにリザーブドライバーを務めていたし、我々の若手ドライバープログラムの一員だったのでもちろんチームにとって新人ではない。2013年にドライバーの2人の卒業生を走らせることは非常に喜ばしく、刺激的なことだ。ルイスとマックは、昨シーズンのGP2でお互いに競争して多くのポテンシャルを証明してきた。ルイスが2011年にGP2に転向したとき、我々は彼が進歩するとあらゆる期待をしていた。彼はとても速く、粘り強いドライバーだ。昨年は2位を激しく争っていた。マックスとともに我々は若いが、信じられないくらい野心的なペアを起用する。彼らがどのようなことを達成できるかを見るのを楽しみにしている」

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カテゴリー: マルシャ | ルイス・ラジア