マルシャの2013年07月のF1情報を一覧表示します。

マルシャ 「フェラーリとの契約とジュール・ビアンキは無関係」

2013年7月31日
ジュール・ビアンキ
マルシャのチーム代表ジョン・ブースは、2014年のフェラーリとのパワーユニット契約とジュール・ビアンキの将来は無関係だと述べた。

フェラーリのドライバーアカデミーのメンバーであるジュール・ビアンキは、今年マルシャでF1デビューを果たした。

しかし、ジョン・ブースは、2つの契約は関連がないとし、フェラーリとマルシャのパートナーシップが必ずしもジュール・ビアンキの2014年のチーム残留を意味するわけではないと主張した。

マルシャ:厳しいレースでダブル完走 (F1ハンガリーGP)

2013年7月29日
マルシャ F1ハンガリーGP 結果
マルシャは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが16位、マックス・チルトンが17位だった。

ジュール・ビアンキ (16位)
「今日はとてもタフなレースだった。ずっとバランスと戦っていたし、リアタイヤを労わるためにかなり懸命に働いていなければならなかった。正直、全70周がちょっとした戦いだった。ポジティブな点はクルマに非常に厳しいレースで信頼性があって、再び2台が完走できたことだ」

マルシャ:ケータハムとの差に落胆 (F1ハンガリーGP 予選)

2013年7月27日
マルシャ F1ハンガリーGP 予選 結果
マルシャは、F1ハンガリーGPの予選で、ジュール・ビアンキが21番手、マックス・チルトンが22番手だった。

ジュール・ビアンキ (21番手)
「週末のこの段階では僕たちは必要としている場所にはいないし、明日のレースでは、いずれにせよすでにかなりチャレンジングなトラックで僕たちはタフなバトルに直面すると思う」

マルシャ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

2013年7月27日
マルシャ F1ハンガリーGP 初日
マルシャは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが21番手タイム、マックス・チルトンが22番手タイムだった。午前中にはロドルフォ・ゴンザレスが走行を担当した。

ジュール・ビアンキ (21番手)
「忙しい金曜日だったけど、まだクルマは望んでいる位置にはきていない。今週末、僕たちの直接のライバルに対してもっと良いポジションを争えるようにするには見つけなければならないことがかなりたくさんあると感じている」

マルシャ、ザウバーとロシアとの契約に落胆せず

2013年7月23日
マルシャ
マルシャのアンディ・ウェッブCEOは、ザウバーがロシアのスポンサーを獲得したことに落胆してはいないと主張した。

ザウバーが獲得したロシアからの投資額は5億ドル(約502億円)に上るとされている。

だが、すでにロシア国籍で参戦するマルシャは、このような大型の契約を取り付けてられていない。

マックス・チルトン、パット・シモンズの発言に反論

2013年7月22日
マックス・チルトン
マックス・チルトンは、マルシャを去ったパット・シモンズの発言に反論した。

パット・シモンズは、マルシャを離脱してウィリアムズに加入することが発表されているが、その発表の直前、パットシモンズは、マルシャの両ドライバーとフェルナンド・アロンソのようなドライバーを比較し、アロンソであればマルシャのマシンでも0.5秒以上速く走れるだろうと発言していた。

ジュール・ビアンキ:F1ハンガリーGP プレビュー

2013年7月20日
ジュール・ビアンキ (マルシャ)
ジュール・ビアンキが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

ジュール・ビアンキ (マルシャ)
「金曜日の午後にシルバーストンでクルマに乗ったことで、ドイツ以降自分がどれくらいレースを恋しく思っているかを実感したし、長い夏休みに入る前のハンガリーを楽しみにしている。シーズン前半はあっという間に過ぎていった」

マックス・チルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

2013年7月20日
マックス・チルトン (マルシャ)
マックス・チルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

マックス・チルトン (マルシャ)
「ハンガリーは、昨年GP2で初優勝を成し遂げたトラックなので特別な思い出があるし、あそこに戻ることに本当にワクワクしている。ブダペストはトラック、天候、人々、都市など、全てが大好きだ。ハンガロリンクは、常に暑くて、天気がいいし、僕に合っていると思える本当に楽しいサーキットだ」

ジュール・ビアンキ 「新しいタイヤで作業する有益な機会だった」

2013年7月20日
ジュール・ビアンキ
ジュール・ビアンキは、若手ドライバーテスト最終日の午後の走行を担当し、39周を走り込んだ。

ジュール・ビアンキ (マルシャ)
「僕にとって、今日の午後のプログラムを行うためのシルバーストンへの訪問は一瞬だったね。ハンガリー以降で使用するタイヤで作業する非常に有益な機会だったし、全ラップで重要な情報を得られたと思うので、ここにいられて良かった」
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