パストール・マルドナド
F1オーストラリアGPの予選でQ1敗退となったパストール・マルドナドは、ウィリアムズが今シーズン大きく後退したと断言した。

ウィリアムズ FW35の初テスト後には、マシンに満足していたパストール・マルドナドだが、メルボルンではここまでペースを発揮できないでいる。

チームメイトのバルテリ・ボッタスは、Q1で14番手に入ってQ2に進出したが、パストール・マルドナドは17番手でQ1ノックアウントとなった。

「チームは2年前の状態に戻っていると思う」とパストール・マルドナドはコメント。

「問題を解決するために一生懸命働いていく必要がある」

「現時点はクルマは運転できたものではない。働く必要がある。そういうことだ」

パストール・マルドナドは、一番の問題は、ウィリアムズがアスバート・パーク・サーキットで適切なセットアップを得られていないことになると考えている。

「いかなる理由であっても、僕たちはこのトラックにクルマを適応させられていない。コンディションがどうであれね。ウェットで遅かったし、ドライでもそうだった」

だが、パストール・マルドナドは、レースペースに関しては楽観的に捉えている。

「明日のペースはもっと良くなると思うけど、予選でのレースは本当に酷い」

2年前の2011年、ウィリアムズはわずか5ポイントというチーム史上最悪のシーズンを送っている。

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カテゴリー: F1 / パストール・マルドナド / ウィリアムズ・レーシング