ロータス、ヘレステストでメルセデスの2015年F1エンジンを使用

2015年1月28日
ロータス
ロータスは、2月1日(日)からスタートするヘレステストではメルセデスの最新仕様のV6ターボエンジンを提供されないとの報道を否定した。

Auto Motor und Sport は、ヘレステストで2015年型のメルセデスエンジンを使えるのはワークスチームとウィリアムズだけで、カスタマーチームのロータスとフォース・インディアは2014年のパワーーユニットで始めなければならないと報じていた。

ジョリオン・パーマー 「フェリペ・ナッセを妬んではいない」

2015年1月28日
ジョリオン・パーマー
GP2タイトルを獲得してロータスのリザーブドライバーに就任したジョリオン・パーマーは、選手権では倒したフェリペ・ナッセがザウバーのレースシートを獲得したことを妬んではいないと語った。

2014年、ジョリオン・パーマーは3戦を残してGP2のタイトルを決めた一方で、シーズンの大部分で遅れをとったフェリペ・ナッセは最終戦でストフェル・バンドーンに抜かれて3位でシーズンを終えた。

ロータス E23:技術解説

2015年1月27日
ロータス E23
ロータスは、2015年F1マシン『E23』のデジタル画像を発表。新車の方向性を示した。

2015年は、新しいノーズ規約によって全チームがノーズ形状を修正。2014年に特徴的な“二本牙ノーズ”を採用したロータスだが、すでにシーズン後半に2015年型のショート&ナローなノーズをテストしていた。

ロータス、E23での大躍進に期待

2015年1月27日
ロータス E23
ロータスは、2014年に得た教訓とメルセデスのパワーユニットにより、2015年F1マシン『E23』が先代よりもずっとコンペティティブになると考えている。

2014年の10ポイントにとどまったロータスは、ルノーからメルセデスにエンジンを切り替えた。

ロータスは26日(月)、2015年F1マシン『E23』の画像を公開。テクニカル・ディレクターのニック・チェスターは、昨年マシンの空力のどこが悪かったのかを正確に評価しているとし、E23の大きな改善を期待している。

ロータス、E23の画像を公開 / 2015年F1マシン

2015年1月27日
ロータス E23
ロータスは、2015年F1マシン『E23』の画像を公開した。

2014年、期待外れなシーズンを過ごしたロータスは、今年からメルセデスのパワーユニットを搭載する。

ロータス E23は、昨年マシンが採用した二本牙ノーズが非合法化されたことで、より標準的なノーズを採用している。

ジョリオン・パーマー、ロータスのリザーブドライバーに就任

2015年1月21日
ジョリオン・パーマー
ロータスは、GP2王者ジョリオン・パーマーを2015年のリザーブドライバーに起用することを発表した。

元F1ドライバーのジョナサンを父に持つジョリオン・パーマーは、2014年にGP2を制覇しながらもフルタイムのF1シートは得られなかったが、昨年11月のアブダビテストではフォース・インディアのステアリングを握っていた。

ロータス、2015年にマシンカラーリングを変更?

2015年1月20日
ロータス
ロータスは、2015年にF1マシンのカラーリングを変更する可能性があることをロマン・グロージャンがほのめかしている。

すでにメルセデスは、2015年にクロームのカラーリングをマシンに採用することが明らかになっている。また、ホンダとの提携をスタートさせるマクラーレンもホワイトにカラーリングを変更する可能があるといわれている。

ロマン・グロージャン、ロータス E23でシート合わせ

2015年1月17日
ロマン・グロージャン
ロータスは、ロマン・グロージャンが2015年F1マシン『E23』でシート合わせを行ったことをチームの公式Twitterで明らかにした。

ロータスは、先にE23がFIAのクラッシュテストに合格したことを発表している。

チームが公開した写真には、クラッシュテストを通過した「E23」でロマン・グロージャンがシート合わせをする様子が収められ、一緒に新型のステアリングも写っている。

ロータス E23、クラッシュテストに合格

2015年1月17日
ロータス E23
ロータスは、2015年F1マシン『E23』がFIAのクラッシュテストに合格したことを明かした。

2014年に苦悩のシーズンを味わったロータスは、ルノーとの提携を解消し、今年からパワーユニットのサプライヤーをメルセデスに変更。ドライバーはロマン・グロージャンとパストール・マルドナドが続投し、新たなエンジンパートナーシップで躍進を目指す。

小松礼雄、ロータスのチーフエンジニアに昇格

2015年1月15日
小松礼雄
小松礼雄が、2015年シーズンからロータスのチーフエンジニアに昇格した。

小松礼雄は、ロマン・グロージャンがロータスに加入した2012年に以来、3シーズンにわたってグロージャンのレースエンジニアを担当。9回の表彰台フィニッシュを達成している。

今回、ロータスは小松礼雄をチーフエンジニアに昇格させ、後任としてジュリアン・サイモン・ショータンを新たなロマン・グロージャンのレースエンジニアに任命した。

ロータス、2015年のF1エントリー料の支払いに遅れ

2015年1月8日
ロータス
ロータスが、2015年にF1参戦に必要なFIAエントリフィーの支払いが遅れたと報じられている。

2015年のF1エントリーリストでは、ロータスには“承認待ち”の注釈がつけられた。

その結果、ロータスは、ロータス・カーズとのライセンス契約が終了するか、タイトルスポンサーの加入により、チーム名称を変更するかもしれないとの噂を招いた。

パストール・マルドナド、嘲笑的なコメントは「気にしていない」

2015年1月8日
パストール・マルドナド
パストール・マルドナドは、一部のF1ファンから受ける批判的なコメントによって悩まされることはないと主張する。

2012年のF1スペインGPで優勝しているパストール・マルドナドだが、事故の多さやベネズエラからの財政支援もあり、しばしばSNSでは嘲笑のネタにされてしまっている。

ロータス 「技術スタッフの大量流出が響いた」

2015年1月5日
ロータス
ロータスのトラックサイド・オペレーションズ・ディレクターを務めるアラン・パーメインは、2013年に重要な技術スタッフを失ったことが、2014年シーズンの不成績の大きな理由だと考えている。

昨シーズン前、ロータスは、テクニカルディレクターのジェームズ・アリソンがフェラーリへ移籍。空力責任者のダーク・デ・ビアもアリソンに続き、他のスタッフもチームを離れた。

ロータス、チーム名称を変更?

2015年1月3日
ロータス
ロータスという名前がF1から消える可能性があると報じられている。

昨年末、FIAは2015年のF1エントリーリストを発表したが、ロータスには“承認待ち”の注釈がついた。

そのため、マルシャやケータハムと同様にロータスも存続の危機が噂された。

ロータス 「フェルナンド・アロンソの選択肢のひとつだった」

2014年12月18日
フェルナンド・アロンソ
ロータスのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、ロータスが実際にフェルナンド・アロンソにとっての2015年の選択肢のひとつだったと認めた。

フェルナンド・アロンソのマクラーレン移籍が決定するまで、多くのチームがアロンソの行き先として噂された。

今季チャンピオンを獲得したメルセデスには空席がなく、リストの上位にあったのがメルセデスのカスタマーチームであるウィリアムズとロータスだった。
«Prev || ... 8 · 9 · 10 · 11 · 12 · 13 · 14 · 15 · 16 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム