ロータス F1ハンガリーGP 初日
ロータスは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが3番手タイム、キミ・ライコネンが8番手タイムだった。

ロマン・グロージャン (3番手)
「全体的に良い一日だった。シルバーストンで新しいタイヤを試せなかったので、一番の焦点はタイヤから最大限を引き出すことに取り組むことだったけど、全て順調にいったと思う」

「正直、古いタイヤとそれほど大きな違いはないし、あまり変更をしなくてもいいのは良いことだ。まだ対処しなければならないグレイニングとデグラデーションが少しあるけど、普通のことだ。両方のコンパウンドでペースはかなり良さそうだけど、フィールドはかなり接近しているし、僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。予選とレースにむけて正しい妥協を見つけることにベストを尽くしていくし、週末の終わりに僕たちがどの位置にいるか見てみるつもりだ」

キミ・ライコネン (8番手)
「今日は理想的な一日ではなかったけど、それほど悪くもなかった。新しいタイヤを理解するにちょっと時間がかったし、とても暑くもあったこの新しいタイヤで熱が僕たちに好都合かどうかを言うにはまだ早過ぎるけど、すぐに良いアイデアが得られるだろう。午後はちょっとトラフィックにはまってしまったし、新品タイヤで最速ラップを刻むことができんなかった。セットアップで改善しなければならないエリアもある。予選ではベストを尽くすつもりだし、僕たちがどの位置にいるか見てみるつもりだ。クルマを適切にすることができれば、明日はOKなはずだ」

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カテゴリー: F1 / ロータス / F1ハンガリーGP