元F1ドライバーのローガン・サージェントが、2026年のロレックス・デイトナ24時間でデビューを果たす。エラ・モータースポーツは同大会に向けたドライバーラインアップを最終確定し、その中心的存在としてサージェントの起用を発表した。
エラ・モータースポーツは、フェルディナント・ハプスブルク、テクノロジー分野の先駆者であるナヴィーン・ラオ、そして後日発表予定のFIAシルバーランクドライバー1名とともに、サージェントを含む4名で参戦する。マシンは18号車オレカ07 LMP2で、耐久レースのクラシックに挑む。