ル・マン24時間レースの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

元F1チームのスパイカー ル・マン24時間レース復帰を計画

2026年6月25日
元F1チームのスパイカー ル・マン24時間レース復帰を計画
かつてF1に参戦したオランダのスポーツカーメーカー、スパイカーがモータースポーツ復帰を視野に入れていることが明らかになった。特に、伝統のル・マン24時間レースへの再挑戦が構想として浮上している。

スパイカーは1999年に設立され、2006年シーズン終盤にミッドランドF1チームを買収してF1へ参戦。2007年シーズンを戦った後、チームはインドの実業家ビジェイ・マリヤへ売却され、2008年からフォース・インディアとして活動した。

小林可夢偉とデ・フリースが優勝 元F1ドライバー16人のル・マン結果

2026年6月16日
小林可夢偉とデ・フリースが優勝 元F1ドライバー16人のル・マン結果
2026年のル・マン24時間レースには元F1ドライバー16名が参戦し、そのうち小林可夢偉とニック・デ・フリースがトヨタ7号車で総合優勝を達成した。一方で、BMWやキャデラック、ジェネシス勢の元F1ドライバーたちはトラブルやリタイアに見舞われ、明暗が分かれる結果となった。

Hypercarクラスではトヨタ勢が存在感を発揮し、小林可夢偉、ニック・デ・フリース、セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレーの4名が表彰台を獲得。

中嶋一貴がトヨタのル・マン制覇を総括「勝ったのは7号車だけではない」

2026年6月15日
中嶋一貴がトヨタのル・マン制覇を総括「勝ったのは7号車だけではない」
TOYOTA GAZOO Racing Europe(TGR-E)の副社長を務める中嶋一貴が、2026年のル・マン24時間レースで7号車GR010 HYBRIDが総合優勝を果たしたことを受け、チーム公式サイトを通じてメッセージを発表した。

中嶋一貴は、ドライバーやチームスタッフだけでなく、ライバルチームや大会関係者、そしてファンへの感謝を述べるとともに、今回の勝利を「人の力で勝ち取った勝利」と表現。

ル・マン24時間:トヨタが4年ぶり総合優勝 小林可夢偉組7号車が悲願達成

2026年6月15日
ル・マン24時間:トヨタが4年ぶり総合優勝 小林可夢偉組7号車が悲願達成
TOYOTA RACINGが2026年のル・マン24時間レースで悲願の総合優勝を果たした。7号車GR010 HYBRIDを駆った小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ニック・デ・フリース組は、序盤のトラブルを乗り越えながら24時間を戦い抜き、2022年以来4年ぶりとなるル・マン制覇を達成した。さらに8号車も3位表彰台を獲得し、TOYOTA RACINGはダブル表彰台という最高の結果で世界耐久選手権(WEC)第3戦を締めくくった。

F1経験者16人が2026年ル・マン24時間に参戦 小林可夢偉ら集結

2026年6月13日
F1経験者16人が2026年ル・マン24時間に参戦 小林可夢偉ら集結
2026年のル・マン24時間レースには、かつてF1を戦った16人のドライバーが参戦する。第94回大会はサルト・サーキットで開催され、62台・186人のドライバーが伝統の耐久レースに挑む。

その中には、小林可夢偉、ロバート・クビサ、ケビン・マグヌッセン、アントニオ・ジョビナッツィら、F1で存在感を示した名前が並ぶ。F1でのキャリアを終えた後も、彼らはプロトタイプやGTマシンでトップレベルの戦いを続けている。

BMW ル・マン24時間でポール獲得 キャデラック降格で繰り上がり

2026年6月12日
BMW ル・マン24時間でポール獲得 キャデラック降格で繰り上がり
BMWは、2026年のル・マン24時間レースでトップクラス初のポールポジションを獲得した。ハイパーポール2で最速タイムを記録したのはNo.38キャデラック・ハーツ・チームJOTAだったが、セッション後にベストタイムを抹消され、No.15 BMW WRTが繰り上がりでポールを手にした。

No.38キャデラックは、ジャック・エイトケンが最後のアタックで3分23秒078を記録し、No.15 BMWをわずか0.005秒差で上回った。

トヨタ ル・マンで液体水素プロトタイプ初走行 水素レース開発が新段階へ

2026年6月3日
トヨタ ル・マンで液体水素プロトタイプ初走行 水素レース開発が新段階へ
TOYOTA RACINGは、第94回ル・マン24時間レースが開催されるサルト・サーキットで、液体水素を燃料とする「TR LH2 Racing Prototype」の一般公開デモンストレーション走行を実施する。モータースポーツを通じて推進してきた水素技術開発において、大きな節目となる取り組みだ。

今回のマシンは、2026年のル・マン24時間レースに参戦するTR010 HYBRIDと同じシャシーをベースに開発されたプロトタイプであり、将来的な水素レースカー実現に向けた技術開発の加速を目的としている。
«Prev || 1 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム