F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

「ホームレースに勝るものなどない! 僕はモントリオールで生まれ育ったので、いつも本当にスペシャルな一週間になる。子供の頃、カナダGPはいつも父に連れて行ってもらっていた。5~6歳の頃に観たミハエル(シューマッハ)が勝ったレースのことは忘れられない。彼は本当に僕のヒーローだった」とランス・ストロールはコメント。

「F1レースはモントリオールにとって大事なものなんだ。週末を通して街の興奮と熱気を感じることができる。本当に楽しいし、その雰囲気を楽しんでいる。カナダ人はF1を拝しているし、レースは都市の伝統になっている。週末全体がフェスティバルのような感じだし、ファンから多くの応援をしてもらえる。グランドスタンドでカナダの国旗を目にして、観客が支えてくれることを知るのはとてもスペシャルな感覚だ」

「トラックとしてはとてもテクニカルだ。ブレーキに強くなければならないし、縁石に乗ってシケインでスピードを維持できるようにクルマをセットアップする必要がある。最初の数コーナーは僕にとってスペシャルなパートだ。子供の頃、いつもターン1のグランドスタンドからレースを見ていたからね。ターン1はいつもかなりバンピーだし、このコーナーに向けてかなりのスピードを維持できる。でも、しっかり減速して、ターン2のエイペックスを捕えられるクルマにしなければならない」

「オーバーテイクに最適な場所は最終シケインにアプローチするバックストレートだ。DRSが使えれば、追い抜きの良いチャンスが得られる。最終シケインもリスペクトしなければならない。ラップを決めるか壊すかがそこで決まるからね。いろんな場所でラップタイムを稼げるし、ミスをする余地はない」

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カテゴリー: ランス・ストロール | F1カナダGP | レーシングポイント