F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ウィリアムズのロバート・クビサは、F1オーストラリアGPの予選Q1でウォールにヒットしてしまったことは“恥ずかしいミス”だと反省しつつも、少なくともウィリアムズ FW42について重要な教訓を学ぶことができたと語る。

ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの週末を通してタイムシートの下位に沈んでおり、ロバート・クビサはQ1でウォールにヒットしてタイヤにパンクさせたことで最後尾グリッドからスタートすることになった。

それでも、今週末は進歩の兆しが見られているとロバート・クビサは語る。

「様々な理由でとても複雑だった」とロバート・クビサはコメント。

「クルマの全体的な感覚という点で難しい予選だったけど、最後の走行では突然それらの感覚が大幅に改善されたていた。でも、そのあと愚かなミスによって自分で複雑なものにしてしまった」

「オーバードライブなどによるミスではなかった。ペースの見極めの問題だったし、ちょっと恥ずかしいミスだった」

「でも、少なくとも今は、ストリートサーキットでどのくらいのスペースがあるのかについてより良い概観を掴めた。でも、起こるべきものではなかった」

「ただし、予選ではいくつか点が理解を深めることができた。残念ながら、チームの結果やポジションという点では何も変わらないだろけどが、自分が少なくとも重要だと思っているものを学ぶことができた」

ロバート・クビカは、メルボルンの週末を通して抱えていた困難によって、最後の走行をでは自信を欠いていたと述べた。

「そのラップの前は多くの場所でアンダードライブしているような悪いフィーリングでスタートしたが問題だった」

「状態がわからないところから始めるときは普通のことだ」

「でも、少なくともセットアップという点ではマシンに必要な方向性を理解することができた。少し遅いけど、理解していないよりはマシだ」

「たぶん、昨年と少し同じ方向にに進んでいるかもしれないけど、実際にはこのクルマは運転するのとはかなり違う。異なる特性を持っていたし、それは成果を上げていなかった。だから、少なくとも困難な日でもいくつかポジティブことはあった」

ロバート・クビサはレースでどれだけ難しいくなるかについて幻想は抱いていないと語る。

「重要な日になるだろうし、残念ながら、15周以上走らずにレースをするのはF1で最後にレースをして以来、初めてのものになるだろう。バルセロナでそれをする機会がなかった」

「発見すべきことはたくさんあるけど、昨日のロングランを見る限りとても難しいものになるだろう」

「人々がレースシミュレーションやロングランをしていたとき、レースをしていた4年よりも多く追い越された。45分の運転でね」

「長いレースになるだろう。でも、情報を得るためにこれを成し遂げることが非常に重要だ。ポジティブには見えないかもしれないけど、僕としてはとてもポジティブな一日だと思っている」

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カテゴリー: F1 / ロバート・クビサ / ウィリアムズ / F1オーストラリアGP