ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、6日(火)にバレンシアで事故以来6年ぶりにF1マシンをテストする。テストがルノーが実施。マシンは2012年のロータス E20となる。

ロバート・クビサが最後にF1マシンを走らせたのは2011年2月のバレンシアの公式テスト。その後、ラリーでのクラッシュで右腕に重傷を負い、F1キャリアに終止符が打たれた。

昨年、サーキットレースに復帰したロバート・クビサは、ここ数カ月間でイタリアでGP3カー、ドニントン・パークでフォーミュラEカー、そして、モンツァでSMPレーシングのLMP2カーをテストしてきた。

今年、ロバート・クビサはバイコレスからWECのLMP1クラスに参戦する予定だったが、開幕戦シルバーストンの直前にチームを脱退していた。

6日(火)、ロバート・クビサは、ルノーのF1テストドライバーであるセルゲイ・シロトキンとともにルノーのショーカーであるロータス E20を走らせる。ロバート・クビサがF1マシンを走らせるのは6年ぶりとなる。

このマシンは、以前にルノーのジュニアドライバーであり、F2に参戦するニコラス・ラティフィがシルバーストンで走らせている。

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カテゴリー: F1 / ロバート・クビサ