小林可夢偉
小林可夢偉は、これまでザウバーのマシンでタイヤの熱入れに苦労していることを認め、2012年に改善が必要なエリアは予選だと述べた。

小林可夢偉は、チームメイトのセルジオ・ペレスに14ポイント差をつけて12位につけているが、予選ではセルジオ・ペレスに上回られている。

小林可夢偉はポイントを獲得する能力には誇りを持っているが、土曜日のパフォーマンスを改善するためにピレリタイヤに適応することが必要だと述べた。

「16番手でスタートするか最後尾でスタートするかにかかわらず、チャレンジしてポイントを獲れているのは良いことだと思います」と小林可夢偉はコメント。

「僕たちはかなり良いシーズンを過ごせたと思います。スタートから方向性は良かったですし、誰も僕たちがここまで良いとは思っていませんでした。でも、いくつかのポイントでタイヤをもっとうまく適応させなければなりません」

「タイヤの熱入れに多くの問題を抱えてきました。それが(予選での)僕たちのスピードに現れています」

ザウバーは、コンストラクターズ選手権でトロ・ロッソに1ポイントのリードをつけてブラジルGPに挑むが、ザウバーはライバルについて心配するようにもパフォーマンスを改善することに焦点を置いていると小林可夢偉は述べた。

「僕たちはトロ・ロッソについてはあまり考えてはいませんし、どのようにしてマシンの最大限を引き出せるかをより考えています」と小林可夢偉は説明。

「それが実際の僕にとっての目標です」

「僕たちはビッグチームではないですし、僕たちのマシン開発はそれほど素晴らしいとは言えません。僕たちは小さなステップを果たせていますが、他チームはより大きなステップを遂げています。判断するのは難しいです」です。」

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カテゴリー: F1 / 小林可夢偉 / ザウバー