小林可夢偉
小林可夢偉は、ピレリタイヤになったことで今年はより慎重にドライブしなければならないだろうと語る。

昨年末でブリヂストンが撤退し、2011年からはピレリが新たにF1にタイヤを供給する。

「ピレリタイヤの方が摩耗率が高いので、今年はより慎重にドライブしなければならないですね」と小林可夢偉はコメント。

バルセロナテスト初日は前日の雨によりウェット状態だったため、小林可夢偉はインターミディエイトタイヤで走行をスタートした。

「グリップは低いですが、ピレリの方が一貫性はありますね。問題はないと思います」

「ウェットタイヤとインターミディエイトがどこで使い分けるかを判断するのはとても難しいですね。コンパウンド自体はとても堅いです」



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カテゴリー: F1 / 小林可夢偉 / ザウバー / ピレリ