ジョリオン・パーマー F1 ハンガリーグランプリ
ジョリオン・パーマーが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「ブダペストは本当に気に入っている。2013年にGP3で優勝しているので良い思い出もある。トラックは、低速コーナーが多いという点で他の多くとは特性が異なる。最初のコーナーでブレーキをかけた後は、再びストレートに戻ってくるまであまり休む暇はない」

「サーキット全体に流れがあって、エキサイティグなラップを作り出している。ブレーキングとターンインのポイントという点でミスをする余地はほとんどないし、全てをスムーズに走らなければならない。オーバテイクは難しいし、良いリズムを掴むことが重要だ。ドライブしていて楽しい。通常、それはレースのために良いことだし、運を変えて、そろそろポイントを獲得できることを願っている」

「不運なパンツは燃やしたので、もう邪魔はされないだろう! 僕は迷信深いわけではないけど、この不運の連続は終わらせなければならない」

「シルバーストーンで本当にネガティブだったのは、もちろん、レースをスタートできなかったことだ。特にホームグランプリだったし、多くのサポートを受けていたので、本当にフラストレーションを感じた。信じられなかったよ。でも、ポジティブだったのはいくつか良い点がシルバーストーンから得られたことだ。予選ペースは悪くなかったし、シーズンで2番目に良い走行ができていた。FP1では新しいフロアで走ったし、うまく機能していたので、ブラペストでそれを得られることに満足している。ニコは先週末、力強い予選とレースペースでそのフロアの成果を示した。僕たちは競争力がありそうだったし、ミッドフィールドのライバルの前にいることができたのはチームにとってエキサイティングだった。それがハンガリーに望んでいる全てだ」

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カテゴリー: ジョリオン・パーマー | ルノー | F1ハンガリーGP