ジョリオン・パーマー F1 カナダGP
ジョリオン・パーマーが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「去年初めてレースをした。再びストリートサーキットだけど、モナコとは違って、オーバーテイクの機会はより多くある。天候が疑問符だ。過去に多くのウェットレースが行われてきた。去年は楽しかった。僕のレースは自分ではコントロールできない部分で短縮されてしまったけどね」

今回はもっと競争的なはずだ。クルマの最大限を引き出せるように全力を尽くして、いつものように常にプッシュするつもりだ。都市に関しては、本当にクールな場所だし、本当にF1を盛り上げてくれる場所だ」

「多くのシーケンスがある楽しいトラックだし、コーナーの立ち上がりとロングストレートに備える必要がある。“ウォール・オブ・チャンピオンズ”は多くのタイムを稼ぐことも失うこともある場所だし、ウォールにヒットする可能性もある。新車に関してはモナオと似たようなストーリーになるだろう。車幅とワイドなリアタイヤがトリッキーだろうね。カナダは多くのオーナーがウォールに囲まれているし、このクルマではさらにタイトで狭いと感じるだろうね!」

「モナコはオーバーテイクがかなり難しかったし、16番手からスタートして11位だった。シーズン初ポイントまでわずか1秒だった。11位よりもずっと良いと感じていたし、カナダにもこの勢いをもたらして、日曜日に良い結果を出して力強い週末にしたい」

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カテゴリー: ジョリオン・パーマー | ルノー | F1カナダGP