F1 ロシアGP ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「僕にとってロシアについて最高のことはGP2で初勝利を挙げたことだ。そのレース優勝が僕をチャンピオンにしてくれたので、ソチ・オートドロームにはとても良い思い出があるよ! 素晴らしいスタートを切って、1周目からリードしていたけど、常に多くのプレッシャーを受けていた。どのレースでも勝つのは素晴らしいけど、全てのコーナーでプレッシャーを受けたレースに勝つのはリアルな業績だ」

「スムーズだけど、まだ新しいトラックなので、レイアウトについて考えられることはたくさんある。週末の序盤はかなり低いグリップでスタートしていたけど、2017年の追加のダウンフォースがそれにどう対処するか楽しみだ。去年は予選でクルマに苦しんだけど、レースでは良かったね」

「進歩しているのは確かだけど、もっと多くを引き出せるのは確かだ。バーレーンで初めて予選でトップ10に入れたことは特に満足だった。FP3セッションではかなり苦しんだし、エンジニアのクリス・リチャーズと相談してクルマのセットアップを変更して、それが本当にうまく機能した。バーレーンでのレースはフラストレーションが溜まるものだった。クルマからペースを引き出すことができなかったからね。ニコも苦労していた。ポジティブなことはチームがレース毎に前進していることだ。ソチでもそれを継続できることを期待している」

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カテゴリー: F1 / ジョリオン・パーマー / ルノー / F1ロシアGP