インディカーの2011年10月のF1情報を一覧表示します。

マックス・モズレー 「キャノピーはウェルドンを救ったかもしれない」

2011年10月21日
マックス・モズレー
元FIA会長のマックス・モズレーは、“慎重な調査が必要”とした上でキャノピーの導入がシングルシーターの安全性を向上させる可能性があると述べた。

2009年にF2ドライバーのヘンリー・サーティースが、外れたホイールに当たって事故死。その数日後にはフェリペ・マッサがサスペンション・スプリングに当たり重傷を負うという事故があり、FIAは今年上旬、将来的な使用の可能性にむけてウインドスクリーンとジェット機型のキャノピーをテストしていた。

FIA、ダン・ウェルドンの事故の原因調査でインディカーに協力

2011年10月19日
FIA インディカー
FIAは、先週末のインディカー最終戦ラスベガスでダン・ウェルドンが命を落とした事故の調査でインディカーに協力していく。

インディカーは18日(火)、ラスベガスのレースでの11周目に起こった多重クラッシュ、何台かのマシンが宙を舞った原因の最初の所見を発表できることを望んでいると発表した。

デビッド・クルサード 「インディカーはスピードを制限すべき」

2011年10月19日
インディカー
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、インディカーは本当に高いトップスピードが必要がどうかを検討するべきだと考えている。

先週末のインディカー最終戦ラスベガスで、多重クラッシュに巻き込まれたダン・ウェルドンが命を落とすという悲しい事故が起こった。

アメリカのシングルシーターではレース経験のないデビッド・クルサードだが、インディカーはファンを楽しませるために225mph(約362 km/h)でレースをする必要はないのではないかと Daily Telegraph のコラムに寄稿した。

ダラーラ、インディカー新シャシーを「DW001」と命名

2011年10月18日
ダラーラ DW001
ダラーラは、2012年のインディカー新シャシーの名称をダン・ウェルドンへの敬意を表して「DW001」と名付けた。

ダン・ウェルドンは、2012年からインディカーに導入される新シャシーの開発ドライバーを務めていた。

ダラーラのジャンパオロ・ダラーラ代表は、マシンにダン・ウェルドンの名前を付けることは、2005年のシリーズチャンピオン、2度のインディ500勝者であり、ダラーラのシャシーで16勝を挙げたダン・ウェルドンに相応しい敬意であると述べた。

佐藤琢磨、ダン・ウェルドン選手に哀悼の意

2011年10月17日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー最終戦ラスベガスでの事故で命を落としたダン・ウェルドン選手に哀悼の意を表した。

「ダン・ウェルドンのご家族のことを思うと、ひどく悲しい思いです」と佐藤琢磨は自身のTwitterに投稿。

「彼は偉大なコンペティターであり、ジェントルマンでした」

ホンダ、ダン・ウェルドン選手に哀悼の意

2011年10月17日
ダン・ウェルドン
HRD(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)の社長エリック・バークマンが、インディカー最終戦ラスベガスでの事故で命を落としたダン・ウェルドン選手に哀悼の意を表した。

ダン・ウェルドン選手は、ホンダが2003年にインディカー・シリーズへの参戦を開始した際に、アンドレッティ・グリーン・レーシングの一員としてホンダ・インディV8の開発に携わった。

ダン・ウェルドン、インディカー最終戦の事故で死去

2011年10月17日
ダン・ウェルドン
ダン・ウェルドンが、インディカー最終戦ラスベガスの決勝レースで多重クラッシュに巻き込まれ、搬送先の病院で死亡が確認された。享年33歳。

最終戦ラスベガスで、最後尾からスタートしたダン・ウェルドンは、レース12周目に発生した15台を巻き込む多重クラッシュに巻き込まれマシンが大破。ドクターヘリで病院に搬送されたが、死亡が確認された。

佐藤琢磨、16番グリッドから最終戦に挑む (インディカー最終戦)

2011年10月16日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー最終戦ラスベガスの予選で16番手だった。

勝をにらんだ集団走行用のマシンセッティングでは納得のいくハンドリングを得られていた佐藤琢磨だったが、単独走行では今回は34台とエントリーが多く、アタック順が早かった佐藤琢磨は高い気温でスピードの出にくいコンディションで走ることを余儀なくされ、望むようなスピードが得られなかった。

佐藤琢磨、ラスベガスの初日は17番手 (インディカー最終戦)

2011年10月15日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー最終戦ラスベガスのプラクティス初日を17番手タイムで終えた。

佐藤琢磨は、現在、297ポイントを獲得してポイントスタンディングの13位につけているが、10位まではわずか17ポイント差でしかなく、インディカー・シリーズ参戦2年目にしてレースでの力強い戦い振りとポイントスタンディングでのトップ10入りに期待がかかっている。
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