スーパーアグリの存続は可能だった?
スーパーアグリの元管財人は、スーパーアグリの救済は可能であったが、ホンダがそれを拒否していたことを明らかにした。

破産管理の専門企業PKFは、解散したスーパーアグリの管財人を昨年解任されたと語り、40万ドル(約4000万円)以上の料金支払いを求めてホンダと争っている。

PKFはスーパーアグリの売却先を提示したが、ホンダによってこの案は拒否されたという。ホンダはスーパーアグリの主要な債権者であり、チームが破産したときには何百万ポンドもの負債を抱えた。

ホンダは、最終的に別の債務関係グループに資産整理の監督を任せていた。

「どんな破産管理会社でも、買い手がいたのだから、それがスーパーアグリにとって唯一の選択肢だったと言うだろう」

「ホンダはスーパーアグリを市場に出したくなかった。我々は業界の専門家であり、いつ管理をするべきか知っている。もっと小さくて無担保債権者でも、我々の提案や手数料に賛成していた」

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カテゴリー: ホンダF1 | スーパーアグリ