ホンダ F1
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「我々は期待とともにサーキット・オブ・ジ・アメリカに向かいます。エキサイティングなレースを提供する非常にテクニカルなトラックです。特にターン1でのポジション争いとターン2に続く高速のS字はそうですね」

「全体的に熱狂的なファンによって非常に雰囲気のいグランプリ週末を提供してくれます。また、サーキット・オブ・ジ・アメリカズには20の多様な特性のコーナーがあり、起伏もあるため、パワーユニットのセットアップにとってチャレンジングなトラックです」

「我々の目標は、残りのレースを通してより多くのデータを収集することです。2週間前のソチで導入した新しいICEに関しては特にそうですね。チームは開発の方向性が良いことを確認していますので、残り4レースに向けて我々はそれを微調整することに取り組んでいきます。今週末はアップデートされた空力パッケージと合わせてどう機能するのかを確認するのを楽しみにしています」

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カテゴリー: F1 / ホンダF1 / マクラーレンF1チーム / F1アメリカGP