ホンダ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、今年、ペナルティなさいで追加のパワーユニットを使用することを許可される。

水曜日にストラテジーグループの会議が実施され、FIAは、レギュレーション変更の一部として、新たに参入したエンンジンメーカーには、ドライバーにつき1基のパワーユニットが与えるとした。

また、FIAは「公平を期すべく、今回の対応は2015年シーズンのホンダに遡って適用される」と述べた。

F1オーストリアGPでは、両ドライバーが今季分の4基のエンジン配分を超過し、さらにパワーユニットのエレメントを交換したことで25グリッド降格ペナルティを受けていた。

規約では、パワーユニットは内燃エンジン、MGU-K、MGU-H、ターボチャージャー、エネルギーストア、制御エレクトロニクスの6つのエレメントに分けられ、それぞれ4つまでの使用が求められている。

ドライバーが、5基目のパワーユニットを使用した場合、10グリッド降格ペナルティを科せられ、またパワーユニットの構成要素が制限数を超えた場合は5グリッド降格ペナルティが科せられる。

そのパターンは追加のパワーユニットにも継続されるが、マクラーレンの両ドライバーは、規約変更によってペナルティなしで構成要素の完全なセットを導入できるようになる。

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カテゴリー: ホンダF1 | マクラーレン