ホンダ
ホンダは、一ヵ月後に迫ったF1開幕戦オーストラリアGP(3月13日〜15日)への参戦に先駆け、青山の本社で記者会見を行った。

会見には、マクラーレン・ホンダのドライバーであるフェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトン、マクラーレンのロン・デニス代表が参加し、初戦に向けた意気込みを語った。

ホンダの伊東孝紳社長は「創業期より、ホンダはチャレンジすることをアイデンティティとして、半世紀以上にわたり、F1をはじめとするさまざまなレースに参戦し、四輪車メーカーとしての実力を磨いてきました」とコメント。

「四輪最高峰レースであるF1に新しく導入された環境技術は、ホンダにとって真価を発揮するチャンスです。今回F1に参戦する意義は、将来、ホンダの卓越した技術につながる、究極のエネルギーマネジメントへのチャレンジにあります」

「また、過酷なレースは、プロフェショナルな人材を育む場にもなります。F1という極限の世界で培われた技術や人材を通じて、ホンダはイノベーションを起こし、勝ち続けることで、ファンの皆さんの期待に応えたいと思います」

「この夢の実現に向け、ホンダは、コーポレートスローガンである『The Power of Dreams』に強い決意の気持ちを込めて、F1にチャレンジします。2人の素晴らしいワールドチャンピオンを迎え、志を一つにしたマクラーン・ホンダの新たな歴史にご期待ください」



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カテゴリー: ホンダF1 | マクラーレン