ホンダF1の2022年03月のF1情報を一覧表示します。

レッドブルF1代表 「ホンダPUのトラブル多発は懸念事項」

2022年3月30日
レッドブルF1代表 「ホンダPUのトラブル多発は懸念事項」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、姉妹チームのスクーデリ・アルファタウリにホンダPU関連のトラブルが多発していることを懸念しており、問題が特定され、修正されることを願っていると語る。

開幕戦でダブルリタイを喫していたレッドブルは、F1サウジアラビアGPでマックス・フェルスタッペンが優勝、セルジオ・ペレスが4位とダブルポイントフィニッシュを果たすことができたが、クリスチャン・ホーナーの心配は尽きない。

「ホンダのF1エンジンはフェラーリよりも優れている」とカルロス・サインツ

2022年3月25日
「ホンダのF1エンジンはフェラーリよりも優れている」とカルロス・サインツ
スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツは、ホンダのF1エンジンはフェラーリのものよりも優れていると語る。

昨シーズンを新レギュレーションに集中させたスクーデリア・フェラーリは、2022年F1開幕戦バーレーングランプリを1-2フィニッシュで制し、1000馬力以上を誇るF1エンジンの分野でフェラーリがリードしていることにほとんどの人が合意している。

F1:「歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠」発売

2022年3月24日
F1:『歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠』発売
2021年シーズンにF1で30年ぶりにチャンピオンを獲得したホンダF1の舞台裏を描いた書籍『歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠』が2022年3月24日(木)に発売された。

■苦節7年、劇的にチャンピオンを獲得したホンダF1の舞台裏を描く
1991年のアイルトン・セナ以来、30年ぶりにチャンピオンを獲得したホンダF1、熱き戦いの物語。2021年最終戦のファイナルラップで劇的な勝利を挙げ、歓喜のチャンピオンを獲得した。

レッドブル&HRC連合、4台中3台がリタイアの悪夢のような初陣

2022年3月22日
レッドブル&HRC連合、4台中3台がリタイアの悪夢のような初陣 / F1バーレーンGP決勝
ホンダがF1から撤退し、HRC(ホンダ・レーシング)が製造したF1エンジンをレッドブル・パワートレインズのバッチをつけて運用する初戦となった2022年F1開幕戦バーレーングランプリは、4台中3台がパワーユニットに関連するトラブルでリタイアという悪夢のようなレースとなった。

今季、レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリが搭載するレッドブル・テクノロジーの名を関したF1エンジンは日本のHRCで製造されている。

フェラーリF1、新型エンジンは「メルセデスとホンダとの25馬力差を解消」

2022年3月17日
フェラーリF1、新型エンジンは「メルセデスとホンダとの25馬力差を解消」
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2022年型F1エンジンでメルセデスとホンダ(レッドブル)との馬力差を解消させることができたと楽観視している。

F1は、2025年シーズンの終わりまでF1パワーユニットの開発が凍結され、信頼性に関するもの以外はアップデートできなくなる。そのため、各メーカーはF1エンジンからできる限り多くのパワーを絞り出すことに奮闘してきた。

NHK BS1 『ホンダF1の栄冠!技術者たちの戦い』を3月18日に放送

2022年3月16日
NHK BS1 『ホンダF1の栄冠!技術者たちの戦い』を3月18日に放送
NHK BS1は、『ホンダF1の栄冠! 技術者たちの戦い』を3月18日(金)の20時から放送する。

世界最高峰の自動車レース、F1。2021年かぎりで撤退するホンダF1、シーズン最終戦、ラスト1周で大逆転勝利!悲願のチャンピオンを獲得し、30年ぶりの栄冠に輝いた。

レッドブルF1 「ホンダはエンジン凍結の最終期限まで懸命にプッシュした」

2022年3月4日
レッドブルF1 「ホンダはエンジン凍結の最終期限まで懸命にプッシュした」
レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダが3月1日のF1エンジンの開発凍結の最終期限までにパワーユニットの最終調整を行うために“可能な限り強くプッシュした”と明かした。

ホンダは2021年シーズン限りで正式にF1から撤退したが、レッドブル・パワートレインズが独自のパワーユニットを構築するまでの移行の一環として、レッドブルと協力し続けている。

角田裕毅 「唯一の懸念はライバルに対するホンダのF1エンジンの開発」

2022年3月4日
角田裕毅 「唯一の懸念はライバルに対するホンダのF1エンジンの開発」 / スクーデリア・アルファタウリ
角田裕毅は、ホンダのF1エンジン開発に潜む潜在的な欠如を懸念してはいるものの、スクーデリア・アルファタウリが2022年のF1世界選手権に向けて“良い状態”にあると考えている。

2021年のコンストタクターズチャンピオンを6位で終えたスクーデリア・アルファタウリは、先週に3日間のF1バルセロナテストで総周回数とペースの両方を6位で終えている。

レッドブルF1首脳 「フェラーリの新型エンジンはホンダを超えた可能性」

2022年3月3日
レッドブルF1首脳 「フェラーリの新型エンジンはホンダを超えた可能性」
レッドブル・レーシングのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、フェラーリのF1エンジンはホンダを超えた可能性があることを認めるが、“オーバーウエイト”のレッドブル RB18がF1バルセロナテストでフロントランナーだったフェラーリにすでに遅れをとっているとの見方を否定した。

ヘルムート・マルコは、エンジン出力の点でフェラーリが「クラスのリーダー」であるように見えることを認めた。
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