ホンダF1の2014年02月のF1情報を一覧表示します。

ホンダ 「秋口を目途にシステム全体が繋がるようにしたい」

2014年2月18日
ホンダ
本田技術研究所の新井康久が、2015年からのF1参戦に向けたホンダのパワーユニットの開発状況や、今後の見通しなどを語った。

現在の開発について
開発そのものは計画通りに一応進んでいます。じゃあ競争力はというと、これはレースが始まってもいないし、我々が決めたターゲットに対して順調に進んでいるといううのが今の状態です。ただ、パワーユニット全体でいうと、あまりにもシステムとして複雑なので。

ホンダ、シビック TYPE Rコンセプトをジュネーブモーターショーに出展

2014年2月14日
シビック TYPE Rコンセプト
ホンダは、「シビック TYPE Rコンセプト(欧州向け)」をジュネーブモーターショーに出展する。

シビック TYPE Rコンセプトは、欧州向け「シビック(5ドア)」をベースに、より高い走行性能によって走る楽しさを生み出すスポーツモデルとして開発中の、「シビック TYPE R」のデザインの方向性を示すコンセプトモデル。

メルセデス、ホンダへのエンジン技術の流失を阻止

2014年2月11日
マクラーレン
メルセデスは、2015年にホンダにパワーユニットを変更するマクラーレンに対して、今年はエンジンパートナーというよりも完全なライバルとしてみなすことになると警告した。

2014年のパワーユニットが初テストを終え、ジェンソン・バトンは、メルセデスのパワーユニットを搭載するチームに協力を続けるように求めているが、シーズンが進んでくればそのような状況は変わってくることになりそうだ。

ホンダ、2015年のF1復帰にむけて「パワーユニット開発は順調」

2014年2月7日
ホンダ
ホンダは、2015年のF1参戦にむけてパワーユニットの開発を順調に進めている。

7日(金)、ホンダは2014年のモータースポーツ活動の概要を発表。そのなかで、2015年からマクラーレンにパワーユニット供給というカタチで参戦するF1について触れた。

ホンダは、今年1月より、四輪モータースポーツの開発拠点を、現在の本田技術研究所 四輪R&Dセンター(栃木県芳賀郡芳賀町)から、同県のさくら市にある新拠点内に移転し、F1を含めた開発体制をさらに強化。エンジンのベンチテストは予定通り実施されている。

ホンダ、マクラーレンに年間137億円の財政支援との報道

2014年2月6日
ホンダ
ホンダは、マクラーレンに無料エンジンだけでなく、1億ユーロ(約137億円)の財政支援を行うと Auto Motor und Sport が報じた。

マクラーレンは、ボーダフォンに代わるタイトルスポンサーを獲得できず、新車MP4-29はシルバーとブラックのカラーリングで発表。

報道では、マクラーレンとロータスが、ソニーの大型スポンサー契約の獲得を争っているとされていた。
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