メルセデスF1のルイス・ハミルトン、フェルスタッペンとの“難しい”タイトル争い最終局面を予想
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とのタイトル争いが最終局面に突入すると“信じられないほど難しい”ものになると予想しているが、「一度に1レースずつ」物事を進めていくつもりだと語る。

マックス・フェルスタッペンは、今週末のF1アメリカGPを含めた残り6レースで、ドライバーズランキングでルイス・ハミルトンをわずか6ポイントリードしている。

だが、最近のレースでは、メルセデス W12がレッドブル・ホンダ RB16Bのパフォーマンスを上回っており、ロシアとトルコでは圧倒的に優位に週末を進めた。

今週末のサーキット・オブ・ジ・アメリカズでも、メルセデスの優勢は揺るがないと考えられている。

「すべてのレースに勝つことが重要であり、どうにかしてポイントを最大化することが重要だ。それが次の6レースでの僕たちの目標だ」とルイス・ハミルトンは語った。

「それは信じられないほど難しいものになるだろう」

「おそらく僕たちが彼らを倒せる瞬間があり、場所があるかもしれない・・・でも、メキシコで強いとは思わないし、彼らは通常メキシコで非常に強い」

「でも、これらの6レースでは多くのことが起こる可能性があるし、一度に1レースずつ進めて、僕たちが持っているすべてのものをそれにぶつけていくだけだと思う」

マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンは、今シーズン何度か接触事故を起こし、、その余波でいくつかの強い言葉が交換されたが、ハミルトンはフェルスタッペンと通常の関係を維持していると主張うる。

「たぶん、ドライバーの中には他のドライバーよりも親しい人もいるだろう」とルイス・ハミルトンは語る。

「僕はここで誰かと特に親しくしているとは言わない。去年と同じように、トラックでお互いに会い、『ハイ』と言うだろう。今年も同じことをしている。個人的には違いはない」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / F1アメリカGP