「ルイス・ハミルトンはモンツァでのクラッシュを脚色しすぎ」と元F1ドライバーのラルフ・シューマッハが批判
ルイス・ハミルトンとメルセデスF1は、F1イタリアGPでのライバルのマックス・フェルスタッペンとのクラッシュについて“あまりに脚色しすぎ”だったと元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは語る。

F1イタリアGPでのクラッシュでは、マックス・フェルスタッペンのマシンがルイス・ハミルトンの頭上に乗り上げて、ハイローがなければ、生死にかかわる事故になっていた可能性がある。

ラルフ・シューマッハは、7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンが“F1に多くを与える”“カラフル”なドライバーであることを認めるが、事故後に実際に負傷していたと示唆したことはやり過ぎだと考えている。

「ルイスが、イベントに出席するために翌日ニューヨークに飛んだことを考えれば、あまりにも脚色していたと思う」とラルフ・シューマッハは、ルイス・ハミルトンが Met Gala のレッドカーペットに登場したことに言及して Sport1 に語った。

また、ラルフ・シューマッハは、ルイス・ハミルトンへの批判を常に拒否しているとしてメルセデスF1のチーム代表のトト・ヴォルフを攻撃した。

「批判があるとすれば、すぐにトトが出てきて、 『7回の世界チャンピオンについて話す方法ではない』と言い出す」とラルフ・シューマッハは述べた。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス