ルイス・ハミルトン 「ボッタスでもラッセルでもメルセデスの決定を支持」
ルイス・ハミルトンは、2022年のドライバーラインナップに関するメルセデスF1の決定が“どっちの方向に進んでも”支持するとしつつも、バルテリ・ボッタスとの協力関係は「これまで以上に良い」と主張する。

メルセデスF1は、2022年のルイス・ハミルトンのチームメイトを今後数週間で決断すると予想されており、現職のバルテリ・ボッタス、もしくはウィリアムズF1のジョージ・ラッセルのどちらかを選択することは確定している。

今週末のF1ベルギーGPに先立ち、ルイス・ハミルトンは、メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフと2022年の計画について話をしたと語る。ハミルトンは、メルセデスF1の成功におけるバルテリ・ボッタスの貢献を頻繁に称賛してきたが、メルセデスF1が2022年に誰を選択しても支持すると誓った。

「もちろん、僕は過去にバルテリへの忠誠心についてに声を上げてきたし、彼とは信じられないほど緊密に協力してきた」とルイス・ハミルトンは語った。

「僕たちの仕事上の関係はこれまで以上に良くなっていると思う」

「トトは素晴らしいリーダーだ。過去に言ったように、僕たちは常に繋がりを保っている。もちろん、僕たちはこれらのことについて話している」

「当然のことながら、僕たち全員が同じチームの一員だ。チームが前進するためにベストなことを望んでいる。より多くのチャンピオンシップに勝ちたいし、僕たちは会話をしている」

「結局のところ、その決定を下すのは彼(ヴォルフ)とメルセデスの取締役会だ。僕はチームの一員なので、当然のことながら、どちらの方向に進んでも彼らをサポートする」

「でも、現時点では、今シーズンにできる限りベストな仕事ができることにエネルギーのすべてを注いでいる」

ルイス・ハミルトンは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンを8ポイントリードしており、F1ベルギーGPでのタイトルチャージを再開する。

現時点では、レッドブル・ホンダの方が良いマシンを持っているというのがF1パドックでの一般的な認識だが、ルイス・ハミルトンは、シルバーストンで導入された空力アップデートのおかげで、メルセデスは過去2レースで明確な一歩を踏み出したと語る。

「僕たちは間違いなく自分たちのゲームを向上させた」とルイス・ハミルトンは語った。

「また、僕たちはこのブレイクの最中であっても、自分たちがどこにいて、どこに向かっているのかを振り返ることに時間をかけてきた」

「僕たちが、自分たちのプロセスと自分自身にどのように適用するかについて、さらに一歩前進することは間違いない。それは本当に前向きなことだ」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデスF1 / F1ベルギーGP