ルイス・ハミルトン、新型コロナウイルス感染でF1サヒールGPを欠場 / メルセデスF1
F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たため、今週末のF1サヒールGPを欠場することが発表された。

F1トルコGPで自身7回目のとなるF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンは、今週末のバーレーンでの2回目のレースに先立って受けた必須の新型コロナウイルスで陽性反応が出たため、バーレーンのCOVID-19プロトコルと公衆衛生ガイドラインに従って隔離される。

メルセデスは、今後誰が代役を務めるかを発表する予定だが、リザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンが代役を務める可能性が高い。

「ルイスは先週3回の検査を受け、毎回、陰性という結果が出ていた。最後は日曜日の午後、標準的なレース週末テストプログラムの一環としてバーレーンインターナショナルサーキットで行われた」とFIA(国際自動車連盟)は声明で述べた。

「しかし、彼は月曜日の朝に軽度の症状で目覚め、同時にバーレーンに到着する前の接触者が後に陽性であったことを知らされた。したがって、ルイスはさらに検査を行い、陽性という結果が出た。その後の再検査でもそれは確認された。

「現在、ルイスはバーレーンのCOVID-19プロトコルと公衆衛生当局のガイドラインに従って隔離している。軽度の症状を除けば、彼は他の部分では健康であり、チーム全体が彼の迅速な回復を祈っている」

ルイス・ハミルトンは、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールに続き、新型コロナウイルスに感染した3人目のF1ドライバーとなった。

ルイス・ハミルトンが2007年にF1デビューして以来、キャリアでグランプリ欠場するのは初めてとなる。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / F1バーレーンGP