ルイス・ハミルトン、レッドブル・ホンダF1への移籍を検討?!
元F1チームのオーナーであるエディ・ジョーダンによると、ルイス・ハミルトンはレッドブル・ホンダF1への切り替えを検討している可能性があるという。

エディ・ジョーダンといえば、最近、英国で最も裕福なジム・ラトクリフ卿が率いるイネオスがメルセデスF1チームの全株式の70%を購入する契約に合意間近であり、チームの名称はイネオスに変更され、トト・ウォルフもチーム代表としての役割を終えると発言して紙面を賑やかせている。

「ルイスは本当にすごい。彼はすぐにミハエル・シューマッハのすべての記録を破り、すべてを達成するだろう」とエディ・ジョーダンは Sport1 に語った。

「だが、そうなれば彼はもはやトップにいるために必要なハングリー精神を持てなくなるだろう。チャンピオンとは邪魔になるものを何でも噛んで食べてしまう野生の捕食者のようなものだ」

エディ・ジョーダンは、ルイス・ハミルトンの新しいモチベーションの源は、同じチームでマックス・フェルスタッペンを倒そうとすることだと主張する。

「マックスは、信じられないようなマシンコントロールとチャンピオンになるために必要な傲慢さを持ったスバ抜けたドライバーだ。傲慢さは、自分自身に対する完全で正当な自信から生まれる」とエディ・ジョーダンは語る。

「長い目で見れば、ハミルトンでさえ彼を止めることはできないだろう。そして、同じチーム内でのフェルスタッペンとハミルトンの決闘はすべてのファンが見たいものだ」

「ボッタス、アルボンなどには彼らと対峙するチャンスはない。だから、彼らを呼び集めようじゅないか! 2週間ごとであることを除けば、モハメド・アリとジョー・フレージャーとの伝説的なボクシングマッチのようなものになるだろう!」

エディ・ジョーダンは、ルイス・ハミルトンがメルセデスとの2021年の契約をまだ延長していないのは重要なことだと考えている。

「ハミルトンの将来はまだはっきりしていない」とエディ・ジョーダンは語る。

「おそらくそれは彼が親友であるトト・ウォルフが退任し、彼のチームが遅くとも2021年末までに所有主が変わる可能性があることをすでに知っているからだろう」

「もし私がレッドブルだったら、今この状況を利用して、フェルスタッペンのチームにハミルトンを連れてくるだろう」

「突然、彼らはチャンピオンシップの優勝候補になるだろう。最高の2人のドライバーが1つのチームにいるだけでなく、メルセデスが最高の武器の1つを使用できなくなるのだからね」

しかし、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのラインナップは非現実的だ。

レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、その見通しについて「それは殺人につながるだろう」と語った。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / レッドブル / ホンダF1